ワンちゃんにとって快適な室温を模索したときのエピソードが、漫画家まめきちまめこさんのブログまめきちまめこニートの日常」で紹介されています。これは覚えておきたいやつ。

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 ゴールデンレトリバーの「こまち」ちゃんを連れてどうぶつ病院を訪れたまめこさん。クーラーの設定温度を聞かれ「25度です」と答えます。すると先生から「ゴールデンだとちょっと暑いかもね」「うちはゴールデン預かった時は20度設定にしてるよ」と告げられます。

 確かに、たまに「ハアハア」と言っていることがあるこまちちゃん。まめこさんは「今日から20度設定にするからね」と反省します。実際に冷房を20度に設定したまめこさん。人間にとっては寒すぎる温度なのでブランケットにくるまり震えています。

 それを見ていたこまちちゃんは、まめこさんの近くに来てブランケットをツンツン。「心配してくれるのかい? やさしい子だね」と思っていたら、ブランケットの中に潜り込んできます。

 実はこまちちゃんは冬はコタツに入るほど寒がりのワンちゃん。快適な室温には個体差があるようです。試行錯誤の結果、室温は23度設定になったとのこと。それでも人間は寒さを感じているそうです。

 まめこさん宅には、こまちちゃんの他、車のボンネットから救出された猫・タビちゃんと、片目を失明した状態で保護された猫・シンバちゃんも同居中。ブログTwitterでは、3匹のにぎやかな様子を見られます。

画像提供:まめきちまめこ(@mamekichirou)さん

ワンちゃんにとって心地よい室温とは