イギリスメディアBBC』や『スカイスポーツ』、イギリス紙『テレグラフ』、ドイツ紙『ビルト』など英独現地メディアは30日、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネがバイエルンに移籍することで合意に達したと一斉に報じた。

 現在24歳のサネはシャルケの下部組織出身。2014年4月にプロデビューを果たし、欧州の舞台などでも活躍すると2016年夏に移籍金3700万ポンドでマンチェスター・Cへと移籍した。2019年夏の移籍市場でもバイエルン移籍が噂されたが、開幕前に右ヒザのじん帯を損傷して長期離脱となったため、移籍話はなくなっていた。

BBC』は移籍金が約4470万ポンド(約59億7000万円)で、最大5480万ポンド(約73億2000万円)まで上昇する契約となり、24時間以内にサネがドイツへと渡り、正式契約を結ぶと報じている。

バイエルンへの移籍が決定的となったサネ [写真]=Getty Images