女優の篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系/毎週水曜22時第3話が今夜放送される。第3話では、新入社員の井出(杉野遥亮)が投稿した動画が原因でS&F社にクレームが殺到。会社の信用を取り戻すため、大前春子(篠原)は売りである社員食堂のカレーの味を追い求める。

【写真】豪華なドレスに身を包む篠原涼子 『ハケンの品格』第3話場面写真

 本作は、中園ミホ脚本で2007年1月期に放送され、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の「〇〇ですがそれが何か?」というセリフが大きな話題を呼んだドラマの続編。働き方改革や高齢化、副業、アウトソーシング、AI導入など、働き方がカオス化した令和の時代を舞台に、篠原演じる大前春子が再び活躍する。

 篠原のほか、前作に引き続き小泉孝太郎大泉洋勝地涼上地雄輔らが続投し、新たに杉野、山本舞香吉谷彩子塚地武雅、中村海人(Travis Japan)、伊東四朗が出演する。

 社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた新入社員の井手(杉野)。しかし、亜紀(吉谷)に撮影してもらった社員食堂の動画に、その日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)映りこんでいた。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿が、食品会社の社員食堂でわざと行われた「バイトテロ」だと大炎上する。

 S&F社にはクレームが殺到し、スーパーでは商品が撤去。評判のいいカレーを売りにして社員食堂を一般客にも営業しようとしていたが、当然バイトテロ騒ぎが原因でガラガラ。さらに牟田が担当していたカレーは味もまずくなっていた。

 社員食堂のカレーが再び評判になれば挽回できるはずと考えた里中(小泉)は、大前春子(篠原)に以前の味の再現を業務命令するが、あと1歩のところで再現できず…。そんな中、春子の昔を知るある人物が現れる。

 ドラマ『ハケンの品格』第3話は、日本テレビ系にて7月1日22時放送。

水曜ドラマ『ハケンの品格』第3話場面写真 (C)日本テレビ