JTは8月3日セブンスターブランドから「セブンスターニッポンリーフダルマ」を全国の一部販売店およびCLUB JTオンラインショップにて、数量限定にて発売する。

ユーザーから支持されているセブンスターの深い味わい、確かな吸い応えと豊かな煙立ちは、こだわりを持ち丁寧に作られた国産葉たばこブレンドすることにより実現している。

今回発売となる「セブンスターニッポンリーフダルマ」では、セブンスターの味の骨格である国産葉たばこをより深く愉しんでもらうため、江戸時代から約400年受け継がれてきた国産銘葉「達磨葉」をブレンド。セブンスターの味・香りに伝統のうまさが加わり、「より力強い味わいとふくらみのあるきめ細やかな煙立ち、かすかに香るスモーキーな香り」を愉しむことができるという。

国産銘葉「達磨葉」は、長く受け継がれてきた国産の葉たばこ。その起源は諸説あるが、江戸時代に遡り、1616年(元和2年)に下野国(栃木県那須郡)のある住職が境内で栽培を開始したことが始まりと言われている。品種名の由来も諸説あり、その住職が達磨大師に似ていることから名付けられた説、たばこ商人が縁日に大きな達磨をつくり車に乗せ、大きなキセルをくわえさせ喧伝したことに由来する説などが存在する。現在では「在来種」として、茨城県栃木県で生産されており、スモーキーな香りときめ細やかな煙立ちが特徴となる。

20本入りボックスで、価格は530(税込)
(エボル)

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