6月30日からスタートしたジャニーズWEST初の冠番組「パパジャニWEST」(TBS系)で、ジャニーズWESTメンバーがパパ弁作りに挑戦した。その中で、重岡大毅のコメントに小瀧望が辛口ツッコミを入れて言い合いとなり、爆笑を誘う一幕があった。

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子どもが喜ぶ“パパ弁”作りに挑戦

レギュラー初回放送となる今回。進行役を務める天の声カズキくん”こと、ずん・飯尾和樹と共に番組がスタート子どもが喜ぶ“パパ弁”作りをテーマに、のりをカットして作るのり文字や、食材をカットして顔を作るおかずアートに挑戦した。

テーマを聞いた重岡大毅は「ちょっと待って、ムズ!」、桐山照史も「結構ハードル高くない?」と嘆く。藤井流星は「弁当の敷地をきれいに埋めなないといけないんだよな」とつぶやくと、メンバーから「敷地?」とツッコミが入った。

■ 濱田「カタカナでタってどうやったっけ?」

まずは、のり文字の練習。好きな言葉を1文字選び、ハサミで文字の形にのりをカットし、おにぎりにのせるというもの。

すると、濱田崇裕が「カタカナでタってどうやったっけ?」とつぶやくと、「誰や?いまカタカナでタっなんやったっけって言ってるやつ」と小瀧望。重岡大毅が「そんなん濱ちゃんしかおらへんやんか」、桐山照史も「エグいって!」と相次いでコメントし、笑いを誘った。

■ 重岡、気を利かせたほのぼの発言に、ツッコミ続々

作業に没頭するあまり、しばらく無言のメンバー。そんな中、重岡が「のり切っとったらさ、ええ香りすんな?」と切り出すと、中間淳太がすかさず「なんじゃそのコメント」、小瀧も「誰が使うか!そんなコメント」とツッコミスタジオから笑いがこぼれると、重岡が「なんでこんな言われなアカンねん」と応戦。

小瀧も「ディレクターがうんざりした顔してるわ!」と返し、重岡が「なんじゃオラー!」と続けた。やりとりを聞いていたカズキくんから、「重岡パパ!気持ちはわかるよ。無音が怖いんだよね」となだめられると、重岡は図星といわんばかりに笑っていた。

■ 神山は作業に没頭「こういう時は、黙っちゃうね」

この間も作業に没頭していた神山智洋。カズキくんが「ここ5分、つむじしか見えてないから(笑)」と触れると、神山は「こういう時はちょっと黙っちゃうね」と作業しながら語り、「神」の字が完成。「なんかご利益ありそうじゃないですか」と微笑んだ。

おかずアートを練習したあとは、「告白したいのにできない」という小学2年生のアイリちゃんのために、勇気づけるお弁当作りに挑戦。最後にメンバーお弁当の中からアイリちゃんがいいと思ったものを選出し、神山パパが選ばれた。

視聴者の反応

視聴者からは「最初から最後まで面白すぎた」「長寿番組になって欲しい」などの投稿が寄せられたほか、関連するワードがトレンド入りを果たすなど盛り上がりをみせた。

「パパジャニWEST」次回は7月7日(火)、深夜0時11分から放送。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式表記(ザテレビジョン

ジャニーズWEST初の冠番組「パパジャニWEST」がスタート