ハワイのレンタサイクルシステムのbikiって何?



2017年6月にスタートした

ハワイのレンタサイクルシステムのbiki/ビキ。


西はダウンタウンから東はダイヤモンドヘッド周辺までの広い範囲内に、130か所のドッキングステーション1300台の自転車が用意されており、24時間365日好きな時に使えます。


利用方法



旅行者が契約できるのは下記の2種類のコースのみ。


*1回30分以内の使用=4ドル


300分使えるプリペイド=25ドル


契約するにはクレジットカードが必要です。


bikiを使用できるのは16歳以上で、未成年者/18歳以下は親と同伴でしか利用できません。


また16歳ヘルメットの着用が義務づけられています。


ドッキングステーション/bikiストップってどこにあるの?



参照:biki Hawaii


上記のように広範囲に渡りbikiを停めることができる場所-ドッキングステーション/bikiストップ/bikiステーションなどと呼ばれています-があります。


どこで借りても、何処に返してもOKの便利なシステム


下の画像はカカアコのホールフーズ横にあるbikiストップ


このように借りる自転車も、自転車を停める空ドックもある場合はいいですが、自転車が一台もなかったり、停める空ドックがない場合もあります。



でも「bikiアプリ」をダウンロードしておけば、残自転車数も空ドック数もひと目でわかるので安心です。



2019/8/20から料金が値上げしています



LaniLani Hawaiiの記事内でも、いくつかbikiについてご紹介している記事がありますが、12019/8/20から料金が値上げしていますので古い情報にご注意ください。


*1回30分以内の使用=3.5ドル ➜ 4ドル


300分使えるプリペイド=20ドル ➜ 25ドル


また以前は旅行者でも契約出来た2種類の「マンスリープラン」は、現在は在住者のみ利用可になっています。


要注意!300分のプリペイドコースは有効期限あります



プリペイド式の300分で25ドルコースの「Multi-Stop Plan/マルチストッププラン」の有効期限は1年間です。


1年経過すると残時間がクリアされてしまいます。


以前は2年が有効期限でしたが、値上げと同時に1年に変更されました。


色々なサイトでbikiを紹介していますが、この期限について無期限と記載している誤情報が多いので注意が必要です。


歩道走行禁止のワイキキとダウンタウンってどのエリア?



ハワイも日本と同様に基本的には歩道走行が禁止されていますが、臨機応変のようなところも。


ただし、ワイキキエリアダウンタウンエリアのみは何が何でも歩道走行は禁止です。


見つかると注意されますし、何より在住の方の迷惑になるのでやめましょう。


ここで問題なのがワイキキ、ダウンタウンってどの範囲?ってこと。


下の図の赤い部分内がワイキキエリア


東はカパフル通りまで、西はアラワイ運河を渡り切った所まで、北はアラワイブルバード手前までです。


アラワイブルバードにはバイクレーンがあるので歩道走行は禁止。


バイクレーンがある場合はそこを走らなければならないからです。



下図がダウンタウンエリア


東はワードアベニューから西は出雲大社辺りまで、北はH1フリーウェイあたりまで。



実は細かい注意点が多いハワイの交通ルール


日本では一方通行の道路でも「自転車を除く」となっている所も多いため、今ではほぼ無法地帯となっているのが現状です。


その癖のままハワイに行って逆走してる観光客もいて、在住者のひんしゅくを買っているとか。


ハワイは右側通行なので、自転車も当然、車の右側を走ります。


バイクレーンがある場所はその指示に従ってください。


その他、車同様に、右折時に信号が赤でも曲がってよい場所もありますので、事前に少し勉強してからチャレンジしてくださいね


郷に入れば郷に従え。


bikiが便利に使える魔法のカード



ここでは書ききれないことがまだまだあります。


例えばこの「bikiが便利に使えちゃう魔法のカード」。


これが無いのとあるのとでは大違い!


知っていると得しちゃう裏技もあるので、ぜひ下記をクリックしてご覧になってくださいね


● 完全攻略!ハワイのレンタサイクル biki 情報~システム、料金、自転車の借り方、使い方、返し方、ちょっとしたコツ、注意点などをまるごとカバー


● ハワイのレンタサイクル biki 情報(上級編)~300分の Multi-Stop Plan を事前申し込みして便利に使おう


基本ルールを守って楽しい旅を。

bikiの値上げとルールの変更点~bikiを便利に使う方法も教えちゃいます!