リリースより

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ウェイブダッシュは7月2日、「利用したい図書館ランキング」のトップ5を発表した。調査は3~4月にネット上で実施し、10~80代の男女376人から回答を得た。

1位には、神奈川県大和市にある「大和市立図書館」が選ばれた。2016年に開館したばかりの図書館で、大和市文化総合拠点のシリウス内にある。

3位の「多賀城市立図書館」(宮城県)はホテルライクな内装

フロアごとに雰囲気が異なるのが特徴。開放的な吹き抜けのある1階エントランス、ダークブラウンの本棚と閲覧席がある2階、明るくポップな雰囲気のある3階のこども図書館などと分かれている。心身ともにリフレッシュを図れる陽光が差し込む健康都市図書館だ。

「いろんな場所で本を読めるのが良さそう」(50代男性)
「有料のラウンジに行ってみたい」(40代男性)

といった声が寄せられた。同図書館の担当者は、結果を受けて「いつでも気軽に行ける市民の『居場所』として、これからも愛される図書館を目指してまいります」とコメントした。

また、館内のおすすめのポイントとしては、4階の健康都市図書館を挙げて「健康都市図書館というコンセプトのもと、医療や介護のほか、食育やスポーツなど健康に関する多様な本を揃え、健康テラスではイベントも毎日開催しています」と紹介している。

2位は、東京都武蔵野市の「武蔵野プレイス」。丸みを帯びた窓が特徴で、室内も丸く区切られた、近未来感のある構造をしている。3位は、宮城県多賀城市の「多賀城市立図書館」だった。チェックインカウンターのような図書カウンターや、ゆったりとしたソファのある、シックでホテルライクな図書館だ。

4位は、富山県富山市の「富山市立図書館・『本館』」。5位には「金沢市図書館『金沢海みらい図書館』」(石川県金沢市)、「深川図書館」(東京都江東区)、「岐阜市立中央図書館『みんなの森』」(岐阜県岐阜市)、「洲本図書館」(兵庫県洲本市)が並んだ。

利用したい図書館ランキング1位は「大和市立図書館」 心身共にリフレッシュできる"健康都市図書館"