日本代表DF長友佑都(33)がガラタサライでの最後のトレーニングを終えた。

長友はチェゼーナ、インテルプレー後、2018年1月からガラタサライに移籍し、ここまで公式戦65試合に出場し、スュペル・リグ2連覇に貢献。今シーズンの前半戦も主力として公式戦24試合2得点を記録したが、シーズン終了後に失効する契約の影響もあり、今冬の移籍市場では放出候補に挙がっていた。

また、外国人選手登録枠の問題で後半戦の登録メンバーを外れたため、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による長期の中断を経て再開されたリーグ戦でプレー機会が与えられることはなかった。

そして、シーズン終了を待たずしての退団が決定的と見られていた中、長友は1日にガラタサライでの最後のチームトレーニングに参加。クラブ公式『ツイッター』ではトレーニング前の円陣で別れの挨拶を行う長友が感極まった姿が投稿されていた。

その後、長友は自身の公式『ツイッター』を通じて当該投稿に反応。多くのガラタサライサポーターから感謝や惜しむ声が綴られた中、「僕の心は生涯、ガラタサライと共にあります。これまでのすべてに感謝しています」と、トルコ語で惜別のメッセージを綴った。

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