レスター・シティブレンダン・ロジャーズ監督が、混迷するトップ4争いについて言及した。イギリスデイリーメール』が伝えている。

レスター・シティは1日、プレミアリーグ第32節でエバートンと対戦し、1-2で敗戦した。これでプレミアリーグ再開後の3試合での獲得勝ち点がわずか2ポイントとなった。


4位チェルシーウェストハムに3-2で敗れたため、辛うじてレスター(勝ち点55)が3位を守っているものの、勝ち点3ポイント差の中に、4位チェルシー(勝ち点54)、5位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点52)、6位ウォルバーハンプトン(勝ち点52)の4チームがせめぎ合う状態となり、トップ4争いが混迷を極めている。

レスターロジャーズ監督は、試合後のインタビューに応えると、トップ4フィニッシュはまだ自分たちの手の中になると前向きなコメントを述べた。

「後半はとても良かった。長い間維持できたと思う。前半は失望した。それは、再開後、試合に潜んでいるものだった。立ち上がりを素早くしなければいけない」

「ポゼッションをコントロールしてから、1点ビハインドを負ってしまった。ただまだまだ早い時間だったので、テンポを取り戻しつつあった。ただ、PKが与えられるまでに時間がかかったため、我々にとっては非常に厳しいと感じた。今の状態では、2-0になると非常に難しくなる」

ハーフタイムで変更する必要があった。後半は早い段階でゴールをきめられたが、その後ははるかに良くなった。テンポとオフェンス面から改善しようとしたが、うまくいかずにイライラさせられた」

ボールは十分に持てていると感じた。いくつか本当に良いポジションまで持って行けたが、ゴールを決めるうえでの最後のクリエイティビティがなかった。そして、我々にとって残念な結果になった」

「我々はこのところ調子を落としているが、我々にとっての夢であるトップ4でシーズンを終えることはまだ我々次第でどうにでもなる立場にある。これは今までのパフォーマンスが良かったからこその結果だ」

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