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 レアル・マドリードモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、インテルに完全移籍となった。7月2日、両クラブが公式に発表した。契約期間は2025年6月までとのこと。

 ハキミは2018-19シーズンからレンタル先のボルシア・ドルトムントプレー。今シーズンは公式戦45試合に出場し、9ゴール10アシストの好成績を収めている。レンタル先のドルトムントや、バイエルン・ミュンヘンなども獲得に乗り出していたが、インテル4000万ユーロ(約48億円)と報じられている移籍金を支払い、争奪戦を制したようだ。インテルアントニオ・コンテ監督はハキミの3バックに対する適正を評価して獲得を熱望していた。

 2019年11月チャンピオンズリーグ(CL)では、ドルトムントのハキミがインテル相手に2得点を決めてベストパフォーマンスと呼べる活躍を披露している。その時のシーンがこちら。(表示されない場合はこちら