将棋界の早指し王を決定するオリジナル対局番組「第3回AbemaTVトーナメント」の決勝トーナメントの模様が、ABEMA内将棋チャンネルにて、7月4日(土)昼5:00から生放送されることが分かった。

【写真を見る】予選トーナメントを勝ち抜いた8チームによる本戦トーナメント

トーナメントは、2019年4月に放送した「第2回AbemaTVトーナメント」に続く第3弾で、将棋界初のドラフトにて決定した全12チームによる団体戦が行われ、優勝賞金1000万が懸けられている。

豊島将之竜王名人、渡辺明三冠、永瀬拓矢二冠、木村一基王位、佐藤康光九段、三浦弘行九段、久保利明九段、佐藤天彦九段、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段ら、将棋界を代表する棋士たちがリーダーの11チーム、そして本トーナメントの企画にたずさわった、羽生善治九段がリーダーとなる“Abemaドリームチーム”を加えた全12チームが、予選トーナメントを戦ってきた。

その予選トーナメントを勝ち抜いた渡辺三冠、永瀬二冠、佐藤康九段、三浦九段、久保九段、佐藤天彦九段、広瀬八段、糸谷八段が率いる8チームが、本戦トーナメントに出場する。

本戦トーナメントでは、ルールも一新し、決着までにチームメンバー全員が最低1回は出場しなければならず、5勝先取で最大9局を行う。

今回も対局は持ち時間5分で開始し、一手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなるフィッシャールールが採用されている。また、今回新たに将棋界初となるARを導入することも決定した。(ザテレビジョン

決勝トーナメントの模様が生放送される将棋界の早指し王を決定する対局番組「第3回AbemaTVトーナメント」