FCソウルに所属する韓国代表MFチュ・セジョン(29)にガンバ大阪移籍の可能性が浮上した。韓国『スポーツソウル』は2日、「チュ・セジョンJリーグG大阪に向かう」と報じている。

チュ・セジョンは主にボランチやアンカーとしてプレー。正確なパス精度や視野の広さが売りで、今季もFCソウルの主力として、ここまでKリーグ開幕から9試合のうち7試合に出場している。

チュ・セジョンを巡っては今季前にもG大阪の関心報道が浮上したものの、最終的に至らず。このタイミングで実現そうな理由として、元韓国代表MFキ・ソンヨン(31)が関係しているという。

キ・ソンヨンは今年2月にニューカッスルを去り、今季終了までの契約でマジョルカ入りしたが、先月末の契約満了でフリーに。今冬にも挙がったFCソウル復帰の可能性が再燃している模様だ。

そのキ・ソンヨンは先月25日、韓国に帰国。2週間の隔離期間に入っており、それが終わる9日以降にもFCソウル復帰に向けたクラブ側との会談が見込まれているようだ。

なお、チュ・セジョンは韓国代表として24キャップを誇り、2018年ロシアワールドカップ(W杯)メンバーに選出。グループステージ2試合に出場して、最終節のドイツ代表戦で1アシストを記録した。

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