株式会社KADOKAWAの角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』が累計560万部を突破。刊行以来2016年より4年連続で紀伊國屋書店の売上1位(※)を獲得している本シリーズの魅力を動画で紹介。2021年2月には、最新の世界情勢や新型コロナウイルス感染症の話題まで盛り込んだ、どこよりも新しい『世界の歴史』の刊行も控えているのでこちらも注目いただきたい。
(※ 紀伊國屋書店チェーン「学習まんが日本の歴史」ジャンル 2016/1~2019/12)

東京大学受験指導専門塾 鉄緑会 日本史主任・岩田 丞史

東大入試の日本史はすべて論述問題であり、細かい歴史の知識(年号、人物名など)ではなく歴史を考えさせることを重視しています。そのため、歴史の大きな流れをつかむことが何よりも大切になってきます


動画の冒頭でそう語るのは、東京大学受験指導専門塾「鉄緑会」の日本史主任・岩田 丞史(いわた じょうじ)氏
角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』は、東京大学山本博文(やまもとひろふみ)教授監修の学習まんがで、「人物を中心にした物語」「時代の大きな流れ」、この2つに主眼を置いて全体の構成が考えられている。

東京大学受験指導専門塾 鉄緑会

毎年400名以上の東大合格者を輩出している東大専門の名門進学塾。東大の中でも最難関の理科III類(医学部)の全合格者の約6割を占める、極めて特殊な、超エリート教育進学塾。指定校選抜による少数精鋭の生徒、東大出身者で構成される講師陣で独自の教育を行っている。※2020年度の東大合格者数439名(2020年7月現在)

角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』の特徴の1つで、より歴史の理解が深まるようの時代の特徴がひと目でわかるイラストで全体像を解説してからまんが本編が始まります。

東京大学 山本博文教授による「歴史の大きな流れをつかむ」技法に基づき、構成しています。
まずはその時代の特徴がひと目でわかるイラストページを入れ、どの部分に時代の移り変わりが現れているかを可視化してわかりやすく解説。大きな流れを踏まえたうえで本編を読みはじめるから、ずっと理解しやすい。
これは他社の歴史まんがにはなかった視点です。
  • まんがだからわかりやすい、史実に裏打ちされたおもしろさ
たとえば「壬申の乱(じんしんのらん)」については、朝廷軍と大海人軍のどちらが東国を味方につけるかが勝敗を分ける重要なポイントであることが描かれています。因果関係を分かりやすく描き古代史の転換点がつかみやすい。これは実は、東大入試2008年第1問で取り上げられているテーマとほぼ同じ内容です。
角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 2 飛鳥朝廷と仏教 飛鳥~奈良時代

近現代史においては、伊藤博文が憲法草案作成の際に、「予算の成立」と「法律の制定」には議会の承認が必要だと強く訴えているシーンがあり、これは現代の民主主義の出発点とも言える重要なシーンです。このテーマは、東大入試2014年第4問に取り上げられています。

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 13 近代国家への道 明治時代後期

★角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』全15巻 無料ダイジェスト
https://bookwalker.jp/de1d1de501-5ff8-4fe6-bf30-51b2ada5c1d6/


●書誌情報

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊定番セット
監修:山本 博文
定価:15,200円+税
ページ数:合計4256ページ
ISBN:9784041093221
https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/nihonnorekishi/

配信元企業:株式会社KADOKAWA

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