経済産業省が「プラスチック製買い物袋有料化2020年7月1日スタート」で示していたように、いよいよ開始されたレジ袋の有料化。スーパーコンビニドラッグストアでその呼びかけを目にすることはあるものの、エコバッグって本当に買った方がいいの?と、疑問に思いながら過ごしていませんか?

なかなか本格的に探せずにいるエコバッグビギナーの方におすすめしたいのが、あのマツキヨで簡単に手に入るショッピングバッグ。

マツモトキヨシ地球温暖化対策への第一歩としていち早くポリエチレン製レジ袋の使用を終了し、利用者に買い物袋やエコバッグを持参してもらう運動を推進しています。株式会社マツモトキヨシホールディングス5月13日に発表した「決算短信」によると、2020年3月期の小売事業の売上高は5,678億2000万円となっており、前期比では2.4%増加。マスクや除菌関連商品などの売り上げが伸びているようです。

そんなマツキヨで今、SNSを中心に話題になっているのがエコバッグ。実用的なだけではなくデザインの良い商品がそろい、幅広い年代から人気を集めているようです。買ったもののなかなか使わず……ということにならないであろう、きっと大活躍させられるおすすめ商品をご紹介します。

話題沸騰!持っておいて損はないmatsukiyoエコバック

エコバッグ探しにあたってまず目に留めておきたいのは、マツキヨプライベートブランドmatsukiyo」から発売され、SNSメディアで話題沸騰中の「matsukiyoエコバック」。税別498円というエコバッグとしてはおどろきの破格ながら、老若男女問わず気軽に持ち歩けるデザインや、機能性にもしっかりとこだわった充実のアイテムです。

メイクパレットをモチーフにした、ブラック×華やかカラーのデザイン

眺めているだけでも心躍るメイクパレットモチーフにし、SNSでも人気の高い商品。ポップな色使いで楽しい気分になれるエコバッグも、ベースカラーは黒で汚れが目立ちにくいよう考えられています。シンプルベーシック派さんにも使いやすい、ロゴ入りのみもあり。

エコバッグとしては欠かせない撥水加工

ふと思い立って購入したペットボトルや、自宅へ持ち帰る惣菜・食料品など、水分が気になるものを入れる場合も安心の撥水ポリエステル100%。なお回収されたペットボトルを再利用して作られた再生素材がリユースされており、環境にも配慮しています。

耐荷重約10kg!コンパクトでもしっかり運べる

エコバッグ自体の重量は、ハンカチサイズにたためるほどの軽量ですが、耐荷重は約10kgと安心感抜群。2Lボトルがゆうに5本は入るので、その日の買い物予定にかかわらず、バッグに入れておいて間違いはないといえそうです。

「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

一気にたためる!コンパクトバッグ

その名の通り、“シュパッ!”とたためるのがうれしいMARNA(マーナ)のエコバッグも、マツキヨで手に入ります。毎日買い物に出る主婦たちの間で人気を集める、便利な「レジカゴ」型のショッピングバッグです。エコバッグにおいて気がかりな難点ともいえる、“たたむのが面倒くさい”問題を解消してくれます。

マーナ シュパット コンパクトバッグ Mサイズ
本体1,980円(税込2,178円)

レジカゴ型のように大容量のエコバッグになればなるほど、生地量がかさばり、使用後キレイにたたむ作業がかえって手間になるという一面も。このShupatto(シュパット)は、使い終わったあとのバッグの両端を持って引っ張るだけで、一瞬で生地が伸びて平たく折りたたまれ、あとは丸めるだけで収納できます。サイズはMとLで選べ、ブラックやネイビーなどのシンプルなルックスも魅力です。

大容量が魅力。ショッピングキャリー用エコバッグ

“ショッピングキャリー用”という名前がついているものの、キャリーバッグにセットするのも肩掛けして使うのも可能なアイリスオーヤマのエコバッグ。縦長のスリムな形が幅をとらず、安定感のある持ち運びができます。こちらも、マツモトキヨシで購入することができます。

アイリスオーヤマ ショッピングキャリー用 バッグ 水玉
本体1,980円(税込2,178円)

保温・保冷シート、そして底板もついており、バッグを台などに置いておいても倒れにくいのがポイント。口は大きく開くので出し入れしやすく、巾着袋とスナップボタンでぴったりと閉められます。22Lという容量から、日常のエコバッグ使いに加えてアウトドアやレジャーシーンにも役立つのではないでしょうか。ドット柄やフラワー柄など色柄が7種もあり、選ぶのも楽しいですね。

イメージ画像は、マツモトキヨシの商品ではございませんのでご了承ください。

※商品画像はドラッグストアマツモトキヨシ」の公式オンラインストアでご覧ください。

実用性をしっかり重視!快適な買い物にはエコバッグが必須

全国的に始まったレジ袋有料化に準じて、「とりあえず何か袋があれば……」と、便宜的に購入したエコバッグも、使えるには使えるものの、あちこち気になる点が出てくるものです。安価なエコバッグ=使いにくい、というわけでは決してありません。自分がよく持ち運ぶものの種類やサイズに応じて、撥水機能・バッグ口の開閉・持ち手の長さや太さなどの、一見こまかいように感じるディテールにこそ着目して選ぶのがおすすめです。

マツキヨオンラインストア・店頭で簡単に見つけられるエコバッグで、日々のお買い物を面倒に感じず楽しめるよう、お気に入りをゲットしてみてください。


【参照】
経済産業省プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート
株式会社マツモトキヨシホールディングス2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
オリジナルブランドmatsukiyo
公式オンラインストア「マツモトキヨシ