タレント明石家さんま(65歳)が、7月4日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン 土曜日」(MBSラジオ)に出演。「FNS27時間テレビ」内の人気企画「明石家さんまのラブメイト10」が、2020年は放送できない理由について語った。

番組内のコーナーさんま・中居の今夜も眠れない」として、長年にわたり、さんまが気になる女性をランキング形式で紹介してきた「ラブメイト10」。今年は「FNS27時間テレビ」自体が中止となり、「ラブメイト10」も当然放送されないが、さんまは「あのコーナーだけでもやろうよ、と。『さんま・中居の今夜も眠れない』」と、「27時間テレビ」ではない形でなにか放送する方法を模索したという。ただ、「ほんだら、中居が事務所ああいうことになって、そういうこともできない」状態になったそうだ。

村上ショージが「できないんですか??」と改めて確認すると、さんまは「そやねん。ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとるのか」と、権利関係の問題で難しいことを示唆。

村上は続けて「(ジャニーズの枠なら)そこに木村(拓哉)さんが入っていくわけにはいかないんですか?」とたずねると、さんまは「これが一番いけないのや…。それは言うたんや…。言うた」と語り、やはり難しい事情があることを示唆した。