歌手の安斉かれんと俳優の三浦翔平がダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の最終回が4日に放送され、マサ(三浦)がアユ(安斉)の目の前で礼香(田中)と激しい口づけを交わすシーンに、ネット上には「修羅場」「なんて残酷なことを…」といった反響が集まった。

【写真】最終回まで怪演を見せた中みな実

 A VICTORY社長・大浜(高嶋政伸)の策略により、アユとマサは引き離されてしまう。マサが多忙を極める中、アユはヒット曲を連発しアーティストとして不動の人気を獲得する。

 すれ違う日々の中で、マサは“アユとの結婚”と“アユをスターとして輝かせ続けるか”の間で苦悩することに。ある日、マサは電話で礼香をアユのいない自宅に呼び出し「ごめんな…」とつぶやくと「“お前の目の代わりになる”と言ったのに…」ともらす。マサが驚く礼香に自分の唇を押し当てた瞬間、何も知らないアユが帰ってくる。この展開に、ネット上には「礼香選ぶの!?」「まさかの礼香ルート?」「修羅場」などの声が相次いだ。

 驚くアユがマサを見つめると、マサは彼女を見つめ返して礼香との激しいキスを見せつける。ショックでその場から走り去ってしまうアユ。彼女にスターとしての道を歩ませるためにあえて別れを選んだマサに対して、礼香は涙ながらに「これが…あなたの描きたかったシナリオなの!?」と言い放つ。このシーンに、ネット上には「マサ、なんて残酷なことを…」「あかん…それはあかんマサ専務」「礼香かわいそすぎ」といったコメントが多数寄せられた。

 田中みな実が女優として規格外の怪演を見せてくれた本作。最終回放送終了後、ネット上には「田中みな実ドラマと言っても過言ではなかったw」「田中みな実が最高のハマり役でした」などの賞賛が投稿されていた。

(左から)三浦翔平&田中みな実  クランクイン!