千葉市動物公園の公式アカウントが出題したクイズが難しすぎると話題になっています。



一見すると4本の枝が置いてあるようにしか見えないのですが、どうやらこの中に虫がいるようです。



どれが虫か分かりますか?



厳しい自然界で生き抜いていくために、擬態能力を備えている動物や虫は多いですよね。その変わり身にはいつも驚かされますし、自然の神秘を改めて感じさせられます。



そして、そんな擬態能力がフルに生かされた難問がこちらです。





この中に本当に虫がいるのか?と疑いたくなりますよね。長さや太さ、形状、色などに多少の違いはあれど、全部が枝に見えて仕方がありません。



筆者は拡大してじっくり見たのですが、それでも全く分かりませんでした(笑)



こんな虫が木についていたような・・・



このクイズにTwitterでは、「拡大しても分かりません」「わが家にこんな虫が木についていたような気がします」などの声が寄せられました。



・右から2番目?てか、全部枝じゃね?? 

 

・巧妙な擬態と、それっぽい枝ですね。判りませんが、1番右がナナフシとか?でしょうか 

 

・え~マジですか。短さで右から2番目、いや!一番右端!拡大しても分かりません。 

 

・左から3番目でしょうか。わが家にこんな虫が木についていたような気がします。



こんな虫が木についていたような・・・との声もありますが、よくそれが虫だと気付きましたね。記憶が定かだとしたら当たっている可能性がありますよね。



正解はこちら



みなさん、答えが気になりますよね。4本のうち、一体どちらが虫なのでしょうか!?





答えは右から2番目(左から3番目)だそうです。先ほど見たことがあるという声がありましたが、見事に当たっていたことになりますね。



こうやって壁に張り付いている姿を見て、やっとこれが枝ではないんだなと分かりますね。







この枝そっくりの虫はシャクガ(蛾)の仲間で、幼虫は枝や鳥のフンに擬態することで身を守るのだそうです。



答えを言われて改めてじっくり見たところで、やっぱり枝に見えてしまいますよね。この擬態能力の凄さには脱帽ですね!



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

出典:Twitter(@ChibaZoo)