オランダ人の芸術家フロレンティン・ホフマン氏による巨大な黄色いアヒルのオブジェ、「ラバーダック」が6日から中国北京の国際園林博覧会内で展示されている。しかしそのルックスに何か違和感が……。実は北京の製作会社の手違いで、横に広いはずのくちばしが尖った形になってしまっており、7日までに急きょ、手直しが加えられた。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 ラバーダックは今年5月初めから香港で公開され、話題を集めた。中国本土ではその人気にあやかり、続々と「パクりアヒル」が登場。ホフマン氏が激怒したと報じられている。(編集担当:古川弥生)