マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、監督キャリアで初のアウェイ戦3連敗を喫した。

 プレミアリーグ第33節が5日に行われ、マンチェスター・Cはアウェイサウサンプトンと対戦。16分に先制点を許すと、26本のシュートを放ったものの、追いつくことができず、0-1で敗れた。

 この結果、マンチェスター・C3月8日に行われたマンチェスター・U戦(0-2)、6月25日に行われたチェルシー戦(1-2)に続き、アウェイでのリーグ戦は3連敗。データサイト『OPTA』によると、これはグアルディオラ監督にとって監督キャリア初のこととなった。

 グアルディオラ監督は試合後、「我々は最後まで諦めずにとてもうまくプレーしていた」と振り返り、選手たちのパフォーマンスに不満はなかったことを強調した。

サウサンプトンの選手たちがペナルティエリア内に10人いることはとても難しかった。とても誇りに思っている。我々はとてもうまくプレーできたが、十分ではなかったということだ。選手たちに不満があるわけではない。この試合は今シーズン我々が数試合で見せてきた繰り返しだった。一つのミスが命取りになるというね」

「その後はたくさんチャンスを作り出すことができた。それでも、さっき言ったように彼らは10人で守っていた。相手にはあまりチャンスを与えなかったし、本当に良いパフォーマンスだった。ただ、それだけでは十分ではなかったということで、今シーズンは多くの試合に敗れてしまっている。このようなことではタイトルを争うことはできないね」

 アウェイ戦の連敗を止めたいマンチェスター・Cは、8日にFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルホームで対戦後、11日にブライトンとのアウェイゲームに臨む。

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images