サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが決めたゴールだ。


キャリアを通じて、イタリアの3大クラブと言われるユベントスインテルミランプレーし、そのほかにもアヤックスバルセロナパリ・サンジェルマンマンチェスター・ユナイテッドと数々のビッグクラブプレークラブレベルでは、キャリアを通じて182ゴールを記録している。

今回ピックアップするのはインテル時代の2008年10月4日に行われたセリエA第6節のボローニャ戦で決めたゴールだ。

ジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルホームにボローニャを迎えた一戦。元ブラジル代表FWアドリアーノとの強力な2トップを構成していた。

0-0で迎えた25分、左サイドをアドリアーノが仕掛けると、相手を抜ききらずにゴール前にクロス。これをニアサイドで待ち構えたイブラヒモビッチダイビングヘッドクリアしようとしたDFの目の前に足を出しバックヒール。ノールックでのヒールキックは見事なボレーとなり、ネットを揺らした。

その後50分にはアドリアーノが追加点を奪い、インテルは2-1で勝利。2008-09シーズンセリエAを優勝していた。

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