2020年7月1日からプラスチックレジ袋の有料化が全国で始まり、エコバッグを持つ人が増えています。

お気に入りの柄を探すのは楽しいものですが、中には「あのプラスチックレジ袋デザインがよかった」という人もいるかもしれません。

いつものレジ袋にしか見えないエコバッグ

KARICHO(@Kaaarinnu)さんは、プラスチックレジ袋の有料化にともない、エコバッグを手作りした1人。

早速、渾身の作品をご覧ください!

「あれ、セブン-イレブンいつものプラスチックレジ袋じゃない?」

一見、そうとしか見えないかもしれません。

しかし、KARICHOさんが持っているのは確かにエコバッグなのです。

こちらの写真に並んだ、2枚の袋の違いがあなたには分かりますか。

写真の右側にあるのが、セブン-イレブンプラスチックレジ袋。乳白色で少し透けていますね。

そして左側にある、若干ベージュがかっているほうが…KARICHOさんお手製の布製エコバッグ!

ロゴなどのプリント部分はほぼ原寸大で、刺繍で再現されています。

ドアノブに掛けた時の様子も、プラスチックレジ袋にそっくり。

作品をTwitterInstagramに投稿すると、「これマジで欲しい」「凄すぎるんだけど」などの反応が上がりました。

「商品を入れた時、万引きしたように見えないか人目が気になる」という人が少なくないエコバッグ。

コンビニスーパーマーケットでいつも貰っていた、プラスチックレジ袋と同じデザインのエコバッグがあったら、人目も気にせず堂々と買い物ができそうです。

ありそうでなかったアイディア作品ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@Kaaarinnu