バルセロナジョゼップ・マリアバルトメウ会長が、去就が注目されるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)について発言した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

メッシは先月、バルセロナ会長のジョゼップ・マリアバルトメウ氏と選手の父親であり、代理人のホルヘ・メッシ氏による交渉を開始。順調に進んでいるとされ、契約年数や年俸など主要部の合意も指摘された。


しかし、コーチ陣と選手の確執が指摘されるなど、クラブ内の問題が漏洩する状況を快く思わず、いわれもない責任を問われたり、チームの不明瞭なタイトル獲得に向けたプロジェクトにもうんざりしているとも報じられた。

交渉が暗礁に乗り上げたとされているメッシだが、バルトメウ会長がこの件についてコメントメッシバルセロナに残ると自信を示した。

「交渉の詳細を述べるつもりはないが、彼はバルサでキャリアを終えたいと何度も言ってきた。現在はリーグ戦に集中しており、多くの選手との交渉を行っている」

メッシバルセロナで継続したいと思っているし、ここでキャリアを終えたいと考えている。彼はもう何年もチームに残っているし、我々は長く楽しみたいと思っている」

メッシバルセロナの契約は2021年6月まで。メッシ側から契約を解除できるという条項もついているとされているが、どのような結末を迎えるだろうか。

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