ラブラドールレトリバーといえば、ゴールデンレトリバーと同じように頭のいい犬種として知られており、盲導犬・聴導犬などに活躍している人気のワンちゃんです。しかしながら、その期待とは裏腹に、残念な性格だったワンちゃんもいるようで、期待値が高すぎるという問題もあるようです。今回の事例のように。

突如捨てられてしまった、黒いラブラドール

さて問題となっておりますのは、こちらのワンちゃんかわいい黒いラブラドールで年齢は10歳ということです。ケントアップチャーチのジャスミル・ケンネル(ペット一時預かり施設)近くに紐で繋がれており、そのまま放置されていたということです。

そして、そのワンちゃん手紙が添えられていたとのこと。その手紙には衝撃的な内容が記載されていた模様です。

私は前の家で、お利口さんではありあませんでした。どうか連れて行ってください。
今まで世話をしてくれてありがとう。ご不便をおかけしてすいません。

察するに飼い主がこの子を捨てた模様。

お利口さんではないということは、どうやらイタズラばかりする少しやんちゃなワンちゃんだったのかもしれません。

しかし年齢は10歳。もう立派な老犬。このまま放置しておけば、一人では生きていけません。またマイクロチップも埋め込まれていないので所有者がわからないとのことですが、Facebookでこの犬の飼い主を探すための活動が始まっております。

とはいえ、飼い主に戻ってもまたこの犬は捨てられるかもしれません。なんとも切ない運命ではあります。

ゴールデンレトリバーに監視カメラをつけた結果衝撃的な事実が判明しましたが

果たしてこのワンちゃんが、老後を幸せに暮らせるのかどうか、非常に切ない気持ちにならざるを得ません。

Source:DailyMail



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