(C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃」製作委員会2020

 今、日本中で大ブームを巻き起こしている漫画『鬼滅の刃』(集英社)の、舞台の初演が2020年1~2月に行われた。その舞台を豊富な写真で紙上に再現した、唯一の公式ビジュアルガイドはもう手に入れただろうか?

(C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020

『舞台「鬼滅の刃ビジュアルガイド』(集英社)には、主人公竈門炭治郎役の小林亮太、我妻善逸役の植田圭輔、嘴平伊之助役の佐藤祐吾、冨岡義勇役の本田礼生、脚本・演出の末満健一、音楽・和田俊輔ら(すべて敬称略)、キャストスタッフの新規インタビューが多数掲載されている。

(C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020 (C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020

 さらに、こだわりの衣装に加え、太陽の光以外で鬼を殺せる唯一の武器「日輪刀(にちりんとう)」や面などの小道具も撮り下ろし。担当者のコメントを交えて徹底解説する。

(C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020 (C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020

 東京・兵庫で全20公演、79館にてライブ・ビューイングが実施され、大好評のうちに幕を下ろした舞台「鬼滅の刃」。その魅力を詰め込み、120ページ超えの大ボリュームで振り返る、まさに完全保存版の1冊だ。

(C)吾峠呼世晴/集英社 (C)舞台「鬼滅の刃製作委員会2020

 集英社公式サイトでは試し読みもできる。鬼滅ファンなら手に入れないわけにはいかない。



BOOKウォッチ編集部
120P超の大ボリューム! 舞台「鬼滅の刃」公式ビジュアルガイドはもう手に入れた?