倉庫管理システムの開発・販売を手掛ける株式会社シーネット(本社:千葉県船橋市、代表者:内野 靖、
以下「シーネット」)は、物流バックオフィスオンライン化を目指すため、各種物流系帳票の読み取りに特化したAI-OCR Webスキャナ『@YOMU』のβ版を本年2月より提供開始しています。

この度、物流向けAI-OCR Webスキャナ『@YOMU』が、キヤノングループキヤノン電子株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒巻 久 以下「キヤノン電子」)が展開するドキュメントスキャナー「imageFORMULAシリーズ」との連携を開始したことをお知らせします。

本連携により、PCに接続されたキヤノンドキュメントスキャナーで各種物流系帳票を読み取ると、PDF化された帳票は「@YOMU」へとダイレクトに登録され、AI-OCR処理がかかります。これにより、従来かかっていた各種物流系帳票 のPDF化と画面を通じたアップロードの手間が省け、スムーズかつ効率的に電子データ化を行い、従来必要であった手入力業務をシステム化することができます。

これを機に 、両社の知見を集約した共同セミナーを7月16日(木)に開催いたします。






<業務連携の狙い>
キヤノン電子の掲げる「紙に埋もれて仕事をしている人を救いたい」という活動と、シーネットの掲げる「物流バックオフィスオンライン化」という理念が合致し、その具体的な推進手段として@YOMUと「imageFORMULAシリーズ」が連携いたしました。

キヤノン電子が展開するドキュメントスキャナー「imageFORMULAシリーズ」は、紙文書の電子化を通じて多くのお客様の業務効率化と生産性向上に貢献してきました。

これに、シーネットの物流システム開発技術や現場ノウハウを組み込んだ 、AIを活用した書類のデータ化(AI-OCR)アプリケーションサービス【@YOMU】を連携させることで、各種物流系帳票処理に特化し、読み取り精度を継続的に高めながらデータ化することが可能となり、業務の効率化を進めながら「物流バックオフィスオンライン化 」を目指します。

<共同セミナーのポイント
新型コロナウイルスの影響により、リモートワークが推進され、文書管理・入力業務 においての業務改革が急務となりました。
本セミナーは、キヤノン電子とシーネットが共同で開催します。
両者の知見を集約し、AI-OCRの意義や活用方法など実践的な視点から解決策をご提案するセミナーです。

物流関係のバックオフィスで帳票処理を担当される方を念頭に、大量の紙が発生せざるを得ない物流事務現場の課題に向き合い、どうすれば 事務処理業務を効率化できるか解説していきます。


キヤノン電子×シーネット共同セミナー・概要】
■講座内容
Withコロナ時代の物流センター運営におけるリモートワーク実現について考える Vol.4(最終回
それでも残る紙を、どう効率的にデータ化していくのか?ペーパーレスの最後の砦を超える!

■日時・会場
日時:2020年7月16日(木)11:00~11:45
場所:オンライン
お申込み後、ご連絡頂いたメールアドレス宛にセミナーURLをお送りいたします。
ソフトウエアのインストールアカウント作成は不要です。

■こんな方におすすめ
・物流バックオフィスでの各種物流系帳票入力の工数が削減できない
・入力に時間がかかるため、入出庫の実数と記録が乖離してしまう
・入力できる担当者 が限られるため、入力作業が担当者のシフトに依存してしまう

■申込要項
参加費  :無料
お申込み :https://www.cross-docking.com/events/20200716/
締切   :2020年7月15日PM5:00

<詳細は以下をご覧下さい>
https://www.cross-docking.com/events/20200716/


<両社概要>
キヤノン電子株式会社について】
1954年の創立以来、高品質な光学機器の供給により日本のカメラ業界を世界のトップに押し上げてきました。世界トップレベルの高収益企業を築き、社会に貢献し、世界から尊敬を受ける企業を目指して果敢に新規ビジネス分野にも挑戦し、現在では光学機器から環境関連機器、健康・医療関連機器およびにEMS事業から宇宙関連事業までを手掛けるエッセシャルカンパニーとなっています。
【企業HP】https://www.canon-elec.co.jp/

株式会社シーネットについて】
1992年の創業以来、物流一筋にシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた、倉庫管理システムパイオニアです。自社開発、自社マーケティングの効率的な体制により、多様な業界・業種・業態の物流現場が抱える課題に常に最適解を提示、2011年から9年連続でWMSパッケージ出荷金額No. 1*を達成しています。
現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じ、多様な企業の物流戦略をサポートしています。
株式会社ミック経済研究所『リモート対応&リソース拡充で差別化はかる基幹業務パッケージソ フトの市場展望2020年度版』
【企業HP】https://www.cross-docking.com/

【本件に関するお問合せ】
会社名:株式会社シーネット
担当者:営業企画部 櫻井
E-Mailinfo@cross-docking.com    電話番号:047-422-1291



配信元企業:株式会社シーネット

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