指原莉乃プロデュースするアイドルグループ=LOVEイコールラブ)が通算7枚目となるニューシングル「CAMEO」をリリースした。
当初は4月末に発売予定だったが、新型コロナウィルス感染防止に伴う非常事態宣言を受けて止むなく延期となり、個別握手会やイベントツアーも全て中止。約2カ月間の自粛期間を経て、オンラインでの無観客ライブ「次に会えた時 何話そうかな」の開催とニューシングルリリース日が決定した。待ちに待ったリリースを前に、ダブルセンターを務める大谷映美里、齊藤なぎさに加え、佐々木舞香、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈の6人にオンライン取材を依頼。新境地となるガールクラッシュ系のダンスナンバーとなっている表題曲をはじめ、メンバーそれぞれの個性が際立つカップリング曲についてもたっぷりと聞いた。

取材・文 / 永堀アツオ

◆すごくキャッチーで、ラップなどもあって。この歌が私たちの声でどう完成されていくのだろうとすごくワクワクしました!(齊藤)

ーー 6thシングル「ズルいよ ズルいね」では齊藤なぎささんが初のセンターを務めました。前作から8ヵ月ぶりとなる7枚目のシングル「CAMEO」は大谷さん、齊藤さんの Wセンターとなってますね。

【 齊藤 】 「ズルいよ ズルいね」では、初めて表題曲でセンターを努めさせていただきました。とても貴重な体験をさせていただきましたし、成長する機会をいただき、そして、今回またダブルセンターとして選んでいただけてすごく嬉しいです。隣にえみりがいて、お互いに支え合うことができて、楽しくセンターやらせていただけています。周りのメンバーに刺激されて、もっと頑張らなければいけないなという気持ちでいっぱいです。

【 大谷 】 センターを任せていただけたことがすごく嬉しかったです。表題曲でWセンターなのも初めてなので、これは転機になるのではないかなと感じました。指原さんからは「ダブルセンターなので気負いすぎず適度な感じで楽しくやって下さい」と言っていただいたので、変に肩の力を入れすぎず、受け止めることができました。その連絡をいただいた後も、なぎさと2人で「楽しみだね」と話したりしました! 前作は、なぎさが単独でセンターを務めて、たくさんのものを背負って頑張ってくれていたのを近くで見ていたので、私も少しでも力になれればなと思っています。

ーー メンバーは2人のダブルセンターについてどう感じました?

佐々木 】 最強の2人!って感じで、あんな可愛いの暴力、見てて気持ちいいですよね。それぞれタイプの違った小悪魔感があって、でも、そこが可愛くて憎めない。お互い支え合ってて可愛い。とにかく可愛いです。

【 野口 】 レッスンをしていく度に、大人っぽくて不思議な魅力のあるこの楽曲で、みりにゃがつくる「CAMEO」と、なーたんがつくる「CAMEO」の2種類が見られることにすごくドキドキしました。大人の余裕感と色気を兼ね備えたみりにゃのパフォーマンスと、小悪魔っぽく意地悪な表情もできちゃうなーたんのパフォーマンスでいろんな角度からの強気な女子を感じられるので、2人がセンターだからこそ作れる世界観だなと思います。

【 諸橋 】 曲を聴いた時にかっこいい曲だなと思ったので、誰がセンターになるか予想がつきませんでしたが、2人がセンターと聞いて、いい意味で裏切られました! 2人はとっても可愛いので、クールな楽曲の中に可愛いが入って、それが小悪魔イメージになり、ピッタリだなと思いました。

【 山本 】 2人にはそれぞれ違う個性、魅力があって。映美里は大人のお姉さんパフォーマンスの見せ方でみんなを引っ張って、イコラブの新しい一面を引き出してくれていると思います。一方で、私たちはアイドルなので、可愛さや小悪魔的な部分もしっかりと魅せて、歌唱力でも引っ張ってくれるなぎさ。2人がいてこその仕上がりになっていると思います。この楽曲を強化するための合宿でも一生懸命、ダンスに対して向き合ったり魅せ方を研究している姿を見て、2人を支えられるように、そして全員誰を見ても輝いていられるよう、私も頑張ろう!とすごく思いました!

◆かっこいい! って思ったり、可愛い! と思ったり…共感したり、憧れを持ったり。最初に聴いた時はこの主人公女の子に翻弄されました(大谷)

ーー サウンドとしては、新境地ともいえる、妖艶なガールクラッシュ系のダンスナンバーになってますよね。最初に聴いた時はどんな印象を抱きましたか。

【 諸橋 】 メンバーみんなできゃーきゃー言いながら聴きました! 私的にどストライクの曲なので、早く歌いたい! と思いました。

【 大谷 】 すごく新しいなと思いました。かっこいい! って思ったり、可愛い! と思ったり…共感したり、憧れを持ったり。最初に聴いた時はこの主人公女の子に翻弄されました。

佐々木 】 これはまた…なんというか、難しい曲がきたな、と思いましたね。イコラブの曲は全部、それぞれに難しいと思ってきましたが、今回は難しいの種類が違って大変でした。本当に私たちができるの? って気持ちが大きかったです。

【 齊藤 】 いままでにない、新たな楽曲だなと思いました。すごくキャッチーで、ラップなどもあって。この歌が私たちの声でどう完成されていくのだろうとすごくワクワクしました! ダンスナンバーということで、ダンスもどうなっていくのだろう、とドキドキしました。

【 野口 】 まずイントロを聴いた時、ポップだな~って思ったんですけど、じわじわと勢いが迫ってくる感じとか、ラップやしゃくりが多かったりで、これは癖になる!! って、気づいたら虜になってました。同時に、どんな振り付けになるんだろうって楽しみでワクワクしました。

【 山本 】 間奏の部分が長かったり、音的にもダンスが激しそうだなって思ったので、ダンスが好きな私はすごく嬉しかったです! 歌の部分では、仮歌を歌ってくださってる方の世界観もすごく素敵で、これを私たちが歌ったらどうなるんだろう。素敵なかっこいい振付や音楽に自分たちの歌声が負けてしまうんじゃないかと最初は正直、心配でした…。でも、イコラブらしさやそれぞれの個性も残しつつ、新たなイコラブを作ることができたんじゃないかなと思います。

◆とても小悪魔で計算高い女の子の歌です!(齊藤)

ーー 歌詞はどう捉えましたか? <女の子には彼にだって言えない秘密がある>と歌ってます。

【 齊藤 】 とても小悪魔で計算高い女の子の歌です! 私は<弱い演技も全部見て欲しい>というところの、“演技”を“ぶぶん”と歌うところが、細部まで仕掛けられていて、とても好きです!

【 大谷 】 女の子のズルい部分が見え隠れしていたり、逆に可愛い部分も見せたりして…小悪魔女の子って可愛いし強いな、と思います。そんな中で、後半のDメロで本性が剥き出しになるんです。そのDメロの<自信あるし 意思も強い 私が好きなの>というフレーズが、自分の強さを持っている1人の人間としてすごく憧れるし特に好きな部分です。

佐々木 】 好きな人のために頑張ってる女の子かな。男性はこの曲を聴いて、女の子ってちょっと怖い!って思う方もいるかもしれないですけど…(笑)。この曲は共感というか、憧れる部分が多いですね。ちゃんと自分に自信があるところ、余裕さ、健気さ、しっかりと地に足をついて生きてる感じ……!! それが歌詞にたくさん込められていて、踊ってる時は「余裕見せなきゃ…」といつもいっぱいいっぱいです…。

【 野口 】 私は、彼のことが好きだから浮気をしちゃってる子…もしくは、付き合ってる人はいるけどその人は可愛い自分をつくる為であって本当は別に好きな人がいる子かな? って思ってます。2番が、浮気に対してすっごく積極的で強気だな…!って勝手に怖気づいちゃいました(笑)。好きなフレーズは彼が好き故の浮気だから言えちゃう<惹かれあってるの>と、彼の反応を見て楽しんでる<今がいい場面>ってところです。自信がありすぎてちょっとクレイジーさとか普通じゃない感覚が溢れちゃってるところが好きです。

【 諸橋 】 本当の私に気づいてる? という意味がこめられてるな…と思いました。女の子ってやっぱり小悪魔な部分はあると思うんです。そこをあなたは気づいてるのかな?? 小悪魔な私も気になっていてほしいです。さっき、なぎさが言ったように、私が歌わせていただいている<弱い演技(ぶぶん)も全部見て欲しい>という、“演技”を“ぶぶん”と訳す指原さんの作詞ワードすごいと思いました!

【 山本 】 私たちは、よく指原さんにも「もっと物事をポジティブに捉えよう」と言っていただく事も多いので、この曲の女性とは真反対です。なので、いい意味で強気の女性になってね! というメッセージでもあるのかなと勝手に感じました。好きなフレーズは、<「このまま」を好きでいて>の所で、ファンの皆さんにもそれぞれメンバーのいろんな一面や素の姿を好きでいてほしいなと思うし、歌ってる声も可愛いくて好きです!

ーー 今、山本さんからは、真反対とありましたが、そんなメンバーの中で一番「強気の乙女」なのは誰だと思いますか。

佐々木 】 あんまりイメージがないです。みんな穏やかというか、大人しいというか…。強いて言うなら(高松)瞳ですね。自分の意見をしっかり言えるところ! あと私も割と思ったことをガツガツ言ってしまうタイプですが、気が強いとは別な感じですね…ただ生意気な奴だと思います(笑)
※「高松 瞳」の「高」は、はしごだかが正式表記

【 齊藤 】 内面というよりは外見なのですが、最近メンバーの諸橋沙夏が前髪をあげておでこ出しをしているのが、すごく似合っていて、女性としての強さを感じます…!!

【 諸橋 】 え、私!? いや、本当にみんな強くないんですよ……。メンバーほとんどがお豆腐ちゃんメンタルなんです。それは自信が無いわけではなく、頑張っているからこそ繊細になってしまうんですよね……。なので、本当に強い女ではないのですが、「CAMEO」や「手遅れcaution」の時のパフォーマンスは鬼気迫る表情で踊ってたりしてますので、ぜひ見てみてください。……強気じゃなくて、怖い顔になっちゃった(笑)

【 大谷 】 ふふふイコラブは基本的に弱気なんですけど…挙げるとしたらこのシングルショートカットにして、髪色も変えてイメージチェンジをした花菜ですかね。強気っていうイメージはないのですが、私がなにげなく「今の自分が一番好きって言える?」という質問をした時に「今までの自分と比べたら今の自分が一番好き。でももっと良くなるから…」と答えてくれたのが印象的でした。自分をよく分析して、向上心を絶やさないところが強いなと思います。

【 山本 】 そうだね。少し前までだとそういうイメージはあまりなかったかもしれませんが、「CAMEO」以降、特に最近の花菜はすごく堂々としていてかっこいいです! もともと、自分の夢や気持ちにも素直でまっすぐな頑張り屋さんなので、そんな姿が、素敵だなって感じます!

【 野口 】 イコラブには『強気』って言葉が当てはまるメンバーはあまりいないんですけど、『芯があるな』って思うのは、みりにゃです。いつもなりたい自分と向き合っていたり、何をするにも工夫したり人とは違うことをしようっていう向上心とか、ちゃんと自分を分かったうえでどうしたらもっと魅力的になれるのかを追求してるところが本当に素敵で憧れます。芯が強くて最強可愛い乙女です。

◆語尾をしゃくる部分が初めてで、イメージを掴むためにデモ曲をたくさん聴いてレコーディングに臨みました(大谷)

ーー では、レコーディングにはどんな思いで挑みましたか? 強気で、小悪魔で、大人っぽい歌声になってますよね。

【 山本 】 前回のシングル「ズルいよ ズルいね」と同様に大人っぽさも必要で私の声質には少しちがうのかなって不安でした。でもラップは、雰囲気も大切でやり切るしかない! と思い、まず気持ちから作るためになんとなくブースを暗くしてもらってレコーディングをしました! ラップの部分をレコーディングするのがすごく楽しくてまたラップが入った曲もやりたいなと思いました! あと、樹愛羅が歌う<パパもママも誰も気づかない>というフレーズがあるんですが、「樹愛羅、助けに来たぞ」の歌詞にも<パパやママ>というフレーズがあって。同じ言葉でも「CAMEO」での樹愛羅がすごく大人っぽさもあってギャップがすごく好きです! あと、なぎさが歌う<リップにネイル、イヤリングも>という所が練習の時から特にずっと上手くて、安定していて永遠にピートして聴いていたいくらい好きです!

【 齊藤 】 私はこの歌を自分なりにうまく歌うことにすごく苦戦したので、たくさんの人からアドバイスをいただきました! そして、自分自身を別の人だ、強気な女の子だ!と思いながら歌っていました。きあらラップが可愛くてアクセントになっていてとても好きです!

【 大谷 】 語尾をしゃくる部分が初めてで、イメージを掴むためにデモ曲をたくさん聴いてレコーディングに臨みました。イコラブはキーが高い楽曲が多いのですが、「CAMEO」は個人的に歌いやすいキーで、いつもより不安なく挑むことができました。メンバーの声が入った曲を聴いた時、さなの英語の発音が本当に上手いなと!楽曲の雰囲気に合わせて歌い方を変えていたり、自分なりのこだわりを入れているのですごいなぁといつも思います。

【 諸橋 】 ありがとう! レコーディング中とっても楽しかったです。もっと歌ってたいというくらい! 特にラップの部分はノリノリでやりました。

佐々木 】 私はなぎさとは違って、誰も教えてくれなかったし(笑)、こういう歌い方を知らなかったので、とっても苦戦しました。仮歌の方がすごく上手で、もうこの人たちが歌っちゃうのはどうですか? ってくらい、あまりにも自分が下手すぎて絶望しました。大人っぽくを意識しすぎてちょっと…。逆にそのまま、自分の声を活かして歌ってる樹愛羅がすごくハマってるなと思いました。

【 野口 】 ラップとかしゃくりとか、いつもと違う歌い方の部分が多かったので、上手に歌えたらいいな…って気持ちでした(笑)。1サビ前の頂いたソロで<私どんな顔してるでしょう>の後のフェイクが上手にできなくて、「君と私の歌」のレコーディングの時まで引っ張って、「もう1回お願いします」って粘ったんですけど、理想通りにできなくてすっごく悔しかったです。もっと歌が上手くなりたいなって、かっこよく歌えるようになりたいなと思いました。私も樹愛羅ちゃんの<爆発しちゃうもう>がなんかすごく好きで。樹愛羅ちゃんがこの歌詞を歌ってるのもいいし、<もう>の部分が低くなる感じがよーいドンして走っちゃいそうになるほど心臓がドキドキします…。

◆中華屋さんのセットは本当にすごくて、まるで異世界に来たみたいでした。とても細かく作られていて、見るのも楽しかったですし、自分も作ってみたいな、なんて思いました(佐々木

ーー 最年少の樹愛羅さんが大絶賛されてますね(笑)オリエンタルな中華屋さんを舞台にしたMV撮影はいかがでした?

【 齊藤 】 まるで別世界に来たかのようなセットで、とてもウキウキしてしまいました。細部までこだわってくださっていて。一から手作りしていただいているので、本当に感謝でいっぱいです。私自身、落書きをするシーンがあったのですが、はじめて落書きスプレーみたいなものでセットをぐちゃぐちゃにしたので、新鮮な気持ちと罪悪感がありました。

【 大谷 】 セットの“RAMEN SHOP CAMEO”の世界観に圧倒されました。自分が今までアーティストさんのMVで観ていたものが目の前にあって、本当に感動しました。調理シーンでは、なぎさカラフルな粉をぶちまけました。2人ではしゃぎすぎて手がすごいことになったり、ラーメンに指を突っ込んだり…普段はできないはっちゃけたこともやらせていただき、すごくわくわくする楽しい撮影でした。

佐々木 】 中華屋さんのセットは本当にすごくて、まるで異世界に来たみたいでした。とても細かく作られていて、見るのも楽しかったですし、自分も作ってみたいな、なんて思いました。あと、後ろの方にあるゲームが本当に動くものだったんです! 待ち時間に花菜とか笙古と一緒に触ったら動いちゃって、ちょっと焦りました。

【 諸橋 】 もしかしたらMVに映っていない細かいところもすごく可愛かったのです。それを最後壊してのダンスシーンだったのですが、こんな可愛いセットを壊してしまうのか……と思いました!壊したセットの中で、よく見るとMV前半と後半のダンスシーンでのメイクもみんな濃く強い女になってるんです。あと、本当の食材を作ったり切ったりしてるので、現場にはいい匂いがただよっていました。

【 山本 】 私たちのためにこんなにも豪華なセットを作ってくださった事にびっくりして本当に嬉しかったです。ラーメンを作る料理のシーンでは舞香と一緒に撮影をしました。いつも通りの私たちの姿で、ラーメンの湯切りにお互い失敗して爆笑してたり、勝手にネギを約1メートルくらい上からかけてみたり、本当に自由に楽しく撮影させて頂きました!

【 野口 】 セットを初めて見る時、スタジオ前を通ろうとすると「まだ見ちゃダメですよ!」ってスタッフさんがすごい勢いで警備してて、いざスタジオに入ってみたら真っピンクの怪しい雰囲気のセットがあって、カラフルマシュマロがあったり、少し怖いお面みたいなものがあったりして。凄く細かいところまでこだわって下さって、ありがたい気持ちでいっぱいになりましたし、私たちの反応を楽しみに警備をしてたスタッフさんが可愛いなって思いました(笑)。そんな綺麗なセットがDメロ辺りから壊されて、ラストのサビにはぐちゃぐちゃになっているのが見どころです!セットが崩れてもっと情報量が多くなって、カラフルになって中毒性があります!

◆優しさと温かさで溢れた曲なので、気を張らずに胸を張って<キラキラ太陽が似合う人>になれたらいいなと思います(野口)

ーー そして、カップリングのサマーソング「君と私の歌」は野口さんセンター曲になってます。

【 野口 】 振り入れの時に、自分次第でみんなの立ち位置も崩れちゃうけれど、周りを確認しながら踊るっていうのも難しくて.……今は鏡があるから大丈夫だけど、いざファンの皆さんの前で披露するってなったら自分はちゃんとセンターができるのかなって気持ちでいっぱいです。でも、優しさと温かさで溢れた曲なので、気を張らずに胸を張って<キラキラ太陽が似合う人>になれたらいいなと思います。

【 山本 】 衣織といえば、「手遅れcaution」のイメージが強い方も多いと思いますし、表現力がすごいなど、いろいろあると思います! でも、この純粋なアイドルソングも衣織にぴったりで、キラキラした衣織の笑顔やファンの方と一緒に夢に向かって努力する衣織の姿がまさにこの曲だな、と思います! 振付も“真面目にふざける”というのがテーマで、「CAMEO」1人1人ももちろんですが、全員で魅せるという演出が多い分、「君と私の歌」では1人ずつ見ても面白い!個性豊かすぎるくらい全力で楽しんで踊っているので、「CAMEO」とのギャップを楽しんでいただきたいなと思います!

【 大谷 】 歌詞を初めて見た時から、衣織が思い浮かびました。メンバーには甘えん坊で、いつも笑っている衣織にぴったりの明るい楽曲です。振り入れでは振付師さんとメンバーみんなで個人個人の良さを話し合って、1人ずつキャラクターを決めたり…見どころたくさんだと思います。衣織の満開笑顔で、相乗効果で私たちもより笑顔になっています!

【 齊藤 】 初めて聴いた時、とにかくびびっときて、「これは最強だ…」と思って。夏の外で思っきり歌いたくなるような、聴いていてとても共感するキラキラアイドルソングです! いおりが初センターということで、いおりの一つ一つの仕草にキュンキュンしますし、魅力がいっぱい詰まっているなと思います!

佐々木 】 この曲は、ファンの人が一番嬉しい曲じゃないでしょうか。代弁というか、いつも思ってることを指原さんが歌詞にしてくださった感じ。ファンの人たちはこういう風に思ってくれてるのかな〜と思うと、とても嬉しいし、改めて、ありがたいなと思います。でも、私たちにもリンクしている歌詞だと思うんですよね。<探してくれてありがとう><見つけてくれてありがとう>。これは、私もみんなに言いたい言葉です。

【 諸橋 】 王道アイドルソングですね。そして、ファンの皆さんの気持ちなのかな……。そう思ってくれていたら幸せです。私たちが成長していく中で、どうしてもファンの皆さんは嬉しい半分、どこか寂しい気持ちになってしまうかもしれない。でも、私もすごく寂しいです!! この前までライブ来てくれてたのにな……という気持ちになるので、私にとってもファンの皆さんがサンシャインな存在です!!

◆歌詞は本当に私のことを書いてくださっているのでありのまま気持ちを込めて歌いました(諸橋)

ーー そんな諸橋さんの初のソロ曲「My Voice Is For You」も収録されています。ソロ曲をもらった時の心境を聞かせてください。

【 諸橋 】 最初にお話を頂いた時にはバーーーーっと泣いてしまいました。ずっとずっとずっとソロで歌わせて頂くというのが夢だったので、本当にいろいろな感情が湧いてしまいました。まず、その夢を叶えてくださった指原さんや、支えてくれたスタッフさん、そして、ずっと待っていてくれていたファンの皆さん、ありがとうございます!! 歌詞は本当に私の思っていることを書いてくださっているのでありのまま気持ちを込めて歌いました。でも、レコーディングの時に気持ちが入りすぎると泣いちゃうので、少し落ち着いた気持ちで歌いました(笑)

ーー この曲を聴いて、メンバーはどう感じました?

【 山本 】 沙夏の、歌が大好きでソロでも歌いたいという気持ちは私たちメンバーも知っていましたし、沙夏の歌声がすごく好きなので楽しみでした! ちょうどこの事が発表された時、沙夏の隣に居て涙して喜んでる姿をみて私も本当に嬉しかったです。いい曲すぎて、沙夏にぴったりで、私も普通に生活をしている時に不意にすごく聴きたくなる、そんな曲です! まだ生で聴いたことがないので、聴けるのがほんとにほんとに楽しみです!!!

【 齊藤 】 自然と涙が出てくるようなですね。辛い時に聴くと落ち着くし、幸せな気持ちになります。なにより、さなつんの声が本当に素敵で、歌詞が心に染みて…大好きな曲なので、さなつんに目の前で歌ってほしいです。

佐々木 】 世界で一番好きな曲と言っても過言ではないくらい、大好きです! 歌詞はもちろん、メロディ、沙夏の歌声、抑揚の付け方、全てがあわさって最強です! この曲を沙夏に、初めて聴かせてもらった時泣いてしまって…。私の心にすごく響いたし、沙夏にはそういう力があると思うので、これからも沙夏の歌声で、いろんな曲を聴きたいです。

【 大谷 】 涙が出ました。バラードなのかなと想像していたのですが、その逆のアップテンポな曲で。アップテンポで涙が出るのは自分でもびっくりしました。さなの歌声は清涼飲料水みたいにすっと体に染み込んでくる。心を包み込んでくれるんです。私はさなのロングトーンが大好きなので、この曲で存分に聴くことができるのですごく嬉しいです! ずっと自分の夢を発信し続けていて、それを叶えているので本当にかっこいいなと思います。

【 野口 】 さなつんの歌声が本当に好きで、綺麗な裏声もフェイクも全部さなつんらしくて、歌詞も「あぁ、さなつんだ…」ってめっちゃ頷いちゃったし、自撮りで撮ってるMVも「あーー、さなつんがよくやる癖だーー」って泣きそうになっちゃうし、いっぱいさなつんの魅力が詰まっててもっといろんな曲調でさなつんの歌声聴きたいって思いました。2サビ前の<綺麗な花 水あげる人は もっと綺麗>が本当に大好きです。そこのさなつんが本当に可愛いし、さなつんのらしさが溢れててイチオシです。

SNSや配信でのコメント、お手紙などで皆さんから元気を頂いています! 私たちからの愛も届いていると嬉しいな…。次に会えた時、この時間を取り戻すくらいたくさん笑って幸せを共有しましょう!(山本)

ーー ありがとうございます。最後に、リリースを心待ちにしているファンへのメッセージをお願いします。

【 齊藤 】 この期間中、ファンの皆さんが、SNSなどで「発売楽しみにしてるね!」など、毎日愛を伝えてくださっていて、本当にその一言一言に救われていました。お待たせしてしまった分、お返しができるように頑張ります! 信じて待っていてくれてありがとうございます

【 大谷 】 少しお待たせしてしまいましたが、やっとリリースできて嬉しいです! 待っていてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。ファンの方が居ないと私たちは成り立たないんだなと…改めて感じましたし、今まで以上にたくさんの気持ちを伝えていきたいなと思っています。楽しみにしていて下さい!

佐々木 】 どの曲もすごく素敵で、メイキングや社員旅行もあって、魅力がいっぱい詰まったシングルです。また直接お話できるようになったら、ぜひ、たくさん感想聞かせてください! 私は皆さんのお話が聞くことが、とっても楽しみです。

【 野口 】 ずっと待っていてくださって、本当にありがとうございますリリースまでたくさんの時間がかかってしまいましたが、新鮮な気持ちでまた新しくスタートさせていけたらと思います。待っていてくださった分の期待を裏切らないように活動していきます。これからも=LOVEをよろしくお願いします!

【 諸橋 】 一度延期になってしまったぶん、皆さんに会える日が待ちどうしいです。そしてずっとリリースを待っていてくださりありがとうございます。早く皆さんのところにCDが届くのを楽しみにしています! たくさん聴いてくださいね

【 山本 】 まずは発売ができてほっとしています…。指原さんや周りのスタッフの皆さんがたくさん考えてくださり、今できる事をこうしてやらせて頂ける環境に本当に感謝です。直接お会いできない時間が続いていますが、SNSや配信でのコメント、お手紙などで皆さんから元気を頂いています! 私たちからの愛も届いていると嬉しいな…。次に会えた時、この時間を取り戻すくらいたくさん笑って幸せを共有しましょう! アイドルライブファンの皆さんの声援があってこそ。お互いの気持ちが高まって、会場が一つになれるのもライブの醍醐味です。個性豊かでメンバー想いのグループなので、それぞれ個人でもいろいろな事に挑戦し、その12人が集まった時に最強のグループとなれるよう、そしてまた、TDCホールなど、大きな会場でもコンサートができるよう、頑張っていきたいです! 「CAMEO」などのパフォーマンスもはやく皆さんにお届けしたいです! 楽しみに待っててくださいね



=LOVE 新作は “小悪魔”な女の子の歌。メンバーが感じた新作の世界観や手応え、そしてプロデューサー指原莉乃からのメッセージとは?は、WHAT's IN? tokyoへ。
(WHAT's IN? tokyo)

掲載:M-ON! Press