サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はアーセナルスコットランド代表DFキーラン・ティアニーがセルティック時代に決めたゴールだ。


スコットランド・グラスゴー育ちのティアニーは7歳でセルティックの下部組織に入団すると17歳トップデビュー。すぐさまスタメンの座を勝ち取ると、2017年からは10代ながらキャプテンを務めるなど、自身の憧れのクラブ素晴らしいキャリアを送っていた。

中でも2017年8月8日に行われたスコットランドリーグカップのキルマーノック戦では圧巻のゴールを決めている。

3-0のリードで迎えた65分、セルティックはハーフウェイライン前でボールを回すとセンターサークル付近のティアニーへとボールが渡る。

ティアニーが前へ運ぶが、ゴールまで距離があり、相手からのプレッシャーはなかった。すると、ティアニーは左足を一閃。誰も入るとは思わなかったシュートだが、グングンと伸び、ゴール右上隅へ吸い込まれるようにゴールネットを揺らした。

およそ40ヤード(約36m)からの衝撃的なゴールは、セルティックの年間最優秀ゴールに選出。ティアニーはその後、今シーズンからアーセナルへとステップアッププレミアリーグという世界屈指の舞台で戦っている

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