アクセサリーパーツ類の製造販売を手掛けるエンドレス(東京都台東区)は、マスク専門ブランド「MASK CLUB(マスククラブ)」を立ち上げ、2020年7月7日にECサイトをオープンした。

同じ区内にある永寿総合病院を支援

同社はもともとビーズやアクセサリーパーツを取り扱うショップ「PARTS CLUB」を運営しており、「MASK CLUB」はその姉妹ブランドとなる。

サイトでは、オリジナルの布製マスクや手作りマスクキット、ガーゼ、マスクゴム、ノーズワイヤーなどのマスク関連商品のほか、ファッション性の高いマスク用アクセサリーなどを販売する。飛沫感染防止の為だけではなく、マスクをアクセサリー感覚で楽しめるような、毎日の生活に彩を添える商品を提案していくという。

サイトで販売している完成品のマスクは、ブロックチェック柄や白のレースをあしらったもの、リンゴがプリントされたものなど、かわいらしいデザインが並ぶ。

マスクキットは、自分でマスクが2枚作れる材料が揃ったセット。無地のものから小花柄、星柄、男性も着用できるシンプルなストライプ柄まであり、種類も豊富だ。

マスク生地は160円(税抜)から購入可能で、ガーゼ素材やコットンリネン、シルク、シフォンなど自分の好みの生地が探せる。そのほか、マスククリップやマスクスプレーも取り扱い、手作りマスクの作り方の動画配信も行う。アイテムは今後も続々と追加予定だ。

なお、20年7月7日のECサイトオープンから3か月間は、売り上げの20%を新型コロナウイルスと闘う医療従事者への支援として、同社と同じ東京都台東区にある永寿総合病院へ寄付するとのこと。<J-CASTトレンド>

マスク専門ブランド「MASK CLUB(マスククラブ)」