東京都新型コロナ感染者数が3日連続で200人超えとなったことについて、菅官房長官は引き続き緊急事態の再宣言に否定的な姿勢を強調した。

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 菅長官は陽性者の数が増えていることについて、検査数を大幅に拡充した結果だという認識を示し、「今は3割弱しかベッドを使っていない」と述べ、病床に余裕があり緊急事態宣言を発令した4月とは状況が違うと強調した。

 その上で、「社会経済活動の段階を少しずつ上げていく」と述べ、政府の方針に理解を求めた。(ANNニュース
 
「4月とは状況が違う」緊急事態の再宣言に否定的な姿勢 菅官房長官