ぱおん(ぱおん)とは、ちょっとした悲しみや嬉しさで泣いている様子を表す「ぴえん」の派生形。「ぴえんこえてぱおん」などの使い方もある。

意味

2019年上半期のインスタ流行語に選ばれ、JKを中心に流行っている「ちょっとした悲しい気持ち」「嬉しさ・嬉し泣き」を表す言葉――「ぴえん」の進化系。

それが「ぱおん」。

意味は「ぴえん」とほぼ同じだが、「ぴえん」の上位互換の言葉とされ、こちらの方が少し感情の度合いが強く、「感極まって泣きそう」という意味をもつ。
そのためか、単体で使われることもあるが「ぴえん通り越してぱおん」「ぴえんこえてぱおん」のような言い回しで使われることが多い。

なお、「ぴえんこえてぱおん」は、JC・JK流行語大賞2020年上半期「コトバ部門」の第5位にランクインしている。

ツイッターインスタグラムなどのSNSなどには、このハッシュタグをつけて、「#ぴえん」「#ぱおん」と様々な悲しみに鳴いているユーザーが多くいるようだ。

なお、「ぴえん」や「ぱおん」を絵文字で表現するなら「🥺」。
あつまれ どうぶつの森』のキャラで表現するなら「ちゃちゃまる」。

「ぴえん」はさらに進化を遂げる!?

なお現在「ぴえん」「ぱおん」のさらに上を行く悲しみをあらわす単語も、ネットにはちらほらと出現している様子。
ぴえんのさらなる進化の時は近いのかもしれない。

ぱおん(ぱおん)