話題の映画や映像作品から、思わずほしくなるフィギュアをご紹介。今回は、ハイクオリティフィギュアの代表格ホットトイズに注目。新たなフラッグシップとしてオープンしたトイサピエンス大阪にて、8月30日(日)まで開催されている「『アベンジャー ズ/エンドゲーム』エクスクルーシブ・ストア by ホットトイズ」の限定品をチェックしたい!

【写真を見る】トイサピエンス大阪の限定品をチェック!(「【ムービー・マスターピース DIECAST】 『アイアンマン2』1/6スケールフィギュア ウォーマシン(ネオンテック/オレンジ版)」)

500体限定の激レアなウォーマシンカッコよすぎる

今回のイベントの目玉とも言えるのが「【ムービーマスターピース DIECAST】 『アイアンマン2』1/6ケールフィギュア ウォーマシン(ネオンテック/オレンジ版)」だ。大阪会場でしか手に入らない500体限定のこのアイテムは『アイアンマン2』(10)に登場するパワードスーツ・ウォーマシンを、オレンジネオンが眩しい近未来的なデザインで、全高約33cmで立体化している。

全体の6割に合金を使うことで、よりパワードスーツを忠実に再現しており、メカニカルな装甲が持つ質感、ズッシリとした重厚感は格別。ネオンブラックライトを照射することでラインが反射し、発光時を表現できるという特殊なギミックを搭載しており、とにかく見た目がカッコいい。

ビジュアルはもちろんのこと、30か所以上が可動するクオリティの高さも売りで、ボディー背面のフラップの開閉や装甲の取り外しも可能だ。さらに眼部、胸部のアークリアクターや、両手のリパルサー光線発射部のLEDによるライトアップギミック、銃身を多方向に向けることができる肩上部に連結されたガトリングガンなど様々な差し替えパーツがあり、遊びがいのある一品となっている。

10周年記念のアイアンマンは、コンセプトアートを立体化し特別感がケタ違い!

「【ムービーマスターピース DIECAST】 『マーベル・スタジオ10周年1/6ケールフィギュア アイアンマンマーク46(コンセプト・アート版)」もレアなアイテムマーベル・スタジオの「ビジュアル開発チームチーフを務めたライアン・メイナーディングによる、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)製作時のコンセプト・アートのアイアンマンマーク46を、全高約32cmをフィギュア化したものだ。

こちらも全体の6割に合金が用いられており、レッドゴールドのアーマーは、合金に映える光沢感あるメタリックな塗装が施されている。原作コミックを意識してゴールドの割合を高めたカラーリングは、映画に登場したマーク46とは異なる印象を受けることだろう。

もちろんギミックもすさまじく、全身に設けられた30か所以上可動ポイントにより自由なポージングが可能。両腿付け根にあたる腰部装甲は、上に開くことで脚部のさらなる可動域を確保することもできる。指関節まで動かせるハンドパーツなど付属品も充実し、さらには全身28か所がLEDにより白く発光するなど圧巻のクオリティを堪能できる。

これらのほかにも、イエローラインブラックのボディに浮かび上がる姿が超クールな「【ムービーマスターピース DIECAST】 『アイアンマン2』1/6ケールフィギュア アイアンマンマーク6(ネオンテック/イエロー版)」や、キャラクターキュートになったコスベイビーシリーズなど、限定品が多数並ぶ本イベントフィギュアを買うのはもちろん、キャラクターたちの等身大フィギュアなども集結し、マーベルファンにとってはたまらない空間になっているので、ぜひ足を運んでみてほしい!

文/トライワーク

限定品のホットトイズが超カッコいい!(「【ムービー・マスターピース DIECAST】 『アイアンマン2』1/6スケールフィギュア ウォーマシン(ネオンテック/オレンジ版)」)/[c] 2020 Marvel.