「好き」という言葉はとてもよく使われますが、今まで好きだと思っていたものが正確には違っていた・・・なんてこともあるかもしれません。



そんな「好き」の勘違いを表現した漫画が、Twitterで話題になっているのでご紹介します。



コーヒーが好きだと思っていた



今までコーヒーが好きだと思っていた、漫画家一秒(@ichibyo3)さん。しかし正確には違っていたようで、コーヒーを自分でいれたときに気付いたそうです。









好きなのは「コーヒーそのもの」ではなく、コーヒーを入れる時間や香り、合うケーキや音楽など、コーヒーをとりまく文化が好きだったと定義しています。



お酒は苦手だったり、あまり飲めなかったりしても、居酒屋の楽しげな雰囲気が好きだという方も多いですし、こういう感情ってきっと多くの人が持っていますよね。



旅行が好きだと思っていたけれども、実は旅行の予定を立てる方が好きだったという例も挙げられていますが、「好き」を追求していくと、確かに勘違いしていることはあるかもしれません。



気持ちはすごく分かります



この漫画に対しては、「気持ちはすごく分かります」と共感する声のほか、恋愛や就職に例える声なども寄せられていました。



・僕はコーヒーを出しているカフェを巡るのが好きです!店によって雰囲気やブレンド時の配合比が異なるので味が変わりるので、主さんの気持ちすごく分かります。 

 

・相手ではなく、相手がくれるシチュエーションに恋するのと似てますね。 

 

・映画が好きだから業界に就職したら、観るのが好きであって撮影現場は苦痛だったって話を思い出す。 

 

・昔(20年くらい前)はコーヒー自体は好きではなく、喫茶店の雰囲気や周りの文化が好きでしたが、10年位前からコーヒーそのものに興味が移り、今はコーヒーを仕事にする事ができました。



確かに「好き」を追求していくと本当に好きなものは正確には違うのかもしれませんが、「好き」には色々なパターンがあってもいいかなとも思います。



ただ、自分が本当は何が好きなんだろうと深掘りして考えていくことは、自分を知ることにもつながりそうですね。



きなことにできるだけ多くの時間を割いていけたら、人生は有意義なものになりそうです。時には冷静に、自分の「好き」を分析してみるのも良いかもしれません。



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出典:Twitter(@ichibyo3)