2016年9月に終了した漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(こち亀)の特別読切が、20日発売の『週刊少年ジャンプ』33・34合併特大号に掲載されることが、13日発売の同誌32号の予告ページで発表された。

【画像】これが4年に1度の男、日暮!超能力に驚く両さん

 予告ページでは、「四年に一度の“あの男”の登場なるか!? 描きおろしショート特別読切!!」「署長に呼び出された両さん、その理由とは!?」と、人気キャラクター日暮熟睡男ひぐらし ねるお)の登場を示唆。さらに「“あの男”について大解説」と彼の解説ページが掲載される予定。

 日暮熟睡男は、4年に1度の“うるう年”(オリンピックイヤー)に1日だけ目覚める警察官で、超能力を使ってさまざまな事件を解決していくキャラクター主人公両津勘吉オリンピックイヤー以外でも起こされることがあり、その度に大きなトラブルを起こしている。

 オリンピックの年に彼の姿を見ることを楽しみにしている読者は多いが、しかし、今年は東京オリンピックの開催が延期となっているため、ネット上では「日暮大丈夫か?」「来年まで寝ちゃうかも?」と心配の声があがっていた。そして今回、次号の特別読切で登場が示唆されると「オリンピックは延期になったけど4年に1度起きる設定だから日暮さん出るのかな?(笑)」「来週のジャンプこち亀読み切り予告が。日暮フラグですな」「こち亀の連載終わって年号も変わってオリンピックも開催されなくなって、日暮に驚いて欲しいネタいっぱいあるよ」「日暮さんどうなるんだろw」などと喜びの声が相次いでいる。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』コミックス第200巻