バンダイナムコグループ株式会社サンライズ株式会社創通は、2021年に実物大のフリーダムガンダム立像を中国の上海市ららぽーと上海金橋前に設置し、展示を行うことを発表した。

7月11日(土)に中国の動画配信サービスBILIBILI動画生配信された、ガンダムの中国展開に関する発表会『ガンダムG会2020(高达G会2020)』で、浅沼誠(株式会社サンライズ代表取締役社長、日昇(上海)品牌管理有限公司董事長)、小形尚弘(株式会社サンライズ 執行役員・プロデューサー)が録画映像で出演して発表されたもの。

フリーダムガンダムの立像は、三井不動産グループが中国上海で初めて運営する商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」の開業に合わせて2021年に展示を開始する予定。

フリーダムガンダム」は、2002年にTV放送された『機動戦士ガンダムSEED』に登場するモビルスーツで、海外のガンダムファンの間でも高い人気を誇っているという。

立像の設置は、東京お台場の「実物大ユニコーンガンダム立像」、2020年横浜・山下ふ頭にオープン予定の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(動く実物大ガンダムの展示施設)に次ぐものとなる。   

フリーダムガンダム立像(昼)イメージ