中国広東省東莞市の虎門大橋近くの海岸でこのほど、20トンを超える大量の豚足が見つかった。
中国紙・新京報の12日付報道によると、現場は、海戦博物館の近くの海岸で、同館の当直担当者が10日未明に発見した際には、これほどの量はなかったという。虎門鎮人民政府によると、高温による腐敗を防ぐため、政府関係者らが11日午前8時ごろから現場で清掃作業を開始し、同11時ごろまでに終了した。
広東省広州市の新快報は13日、「虎門鎮政府水務局関係者の話によると、南沙のあたりで1隻の貨物船が転覆・沈没した。豚足などを積んでいて、それがここに流れ着いた可能性がある」とした一方で、「これまでのところ、南沙の税関や海事、公安、港などの当局はすべて、沈没船の事故報告や手がかりの通報は受けていないとしている」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

中国広東省東莞市の虎門大橋近くの海岸でこのほど、20トンを超える大量の豚足が見つかった。