LINE株式会社では、同社が保有する約528万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の15~59歳の男女を対象に、タイムトラベルしたい時代に関する調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:http://research-platform.line.me/archives/35495928.html
■もしタイムトラベルできるなら行ってみたい時代

タイムトラベルをしてみたいかという質問では、「してみたい」と回答した人は全体の9割以上。のぞいてみたい・行ってみたい時代があるといった、タイムトラベルしてみたい人がほとんどでした。また、旧石器時代から近代の平成までの中でどの時代にタイムトラベルしたいかと聞いたところ、「昭和」と「平成」が圧倒的な人気に。その理由や男女別で差があるのかなど、調べてみました。

■男女別 行ってみたい時代を比較
男女共通して「昭和」と「平成」が1位と2位を独占。年代別に結果を細かく見ていくと、意外なことが分かりました。40~50代は男女ともに「昭和」を選び、10~30代の男女も同じく「平成」を選んでいます。つまり、タイムトラベルをするなら、自分が生まれた時代の中で過去に戻りたいと考えている人が多いという結果に。

性別でみてみると、男性は戦国武将や幕末の志士のイメージがある「安土桃山」が3位、「江戸幕末」が4位に。6位は「明治時代」、7位は「旧石器時代」が選ばれました。 一方、女性人気の第3位は「平安時代」。源氏物語の世界に憧れてか、「十二単(ひとえ)を着てみたい」「貴族の暮らしを見てみたい」という理由が多くあげられています。また、「明治」「大正」も女性には人気でした。明治時代の文化や、大正ロマンに触れたいなど当時の文化に興味を持つ女性が多いようです。

タイムトラベルしたら何をしたいか 回答者のコメントを紹介
昔の人の暮らしや文化を見てみたい、歴史の教科書で見た風景を見てみたい、歴史上の人物に会ってみたいなど、タイムトラベルをしたい理由はさまざまです。最後に、もしタイムトラベルをしたら何をしたいか、回答者のユニークコメントをご紹介します。

昭和時代(1926年~)
バブル経済を堪能してほしいものをたくさん買いたい(男性/16歳
・歴史に残る競馬のレースを見に行きたい(男性/25歳)
・自分が生まれた頃の家族を見たい(女性/36歳)
・祖父母や、父母の子供時代を見たい。会うことのかなわなかった、祖父母と話してみたい(女性/44歳)

平成時代(1989年~)
・今現在、解明されてない、事故、事件の真相を知りたい(男性/21歳)
・過去をやり直していい感じに人生をやり直したい。後悔していたことを全部やりたい(男性/25歳)
・お金の大切さを自分に教える(女性/33歳)

安土桃山時代(1573年~)
織田信長会いたい(男性/16歳
明智光秀が3日天下にならないように手伝いたい(男性/25歳)
伊達政宗とか織田信長とか戦国武将がどんな顔をしているか見てみたい(女性/26歳)

平安時代(794年~)
・平安貴族の後宮の生活を見てみたい。紫式部や和泉式部と女子会したい(女性/39歳)
・十二単(ひとえ)を着てみたい(女性/17歳
・教科書に載っていない生活や、和歌のやりとり、平安の恋愛模様などを見てみたい(女性/43歳)

江戸時代(幕末1853年~)
・江戸の街を歩き、食べ歩きしたい(女性/53歳)
・大奥をのぞいてみたい(女性/38歳)
・さまざまな文化も発展し、世の中も比較的平和な時代だから(男性/40歳)

大正時代(1912年~)
鬼滅の刃にハマっているので、空気感を味わいたい(男性/24歳)
・文豪の私生活を見てみたい(男性/30歳)
大正ロマンに触れたい(女性/20歳)

旧石器時代(~紀元前1万4000年頃)
マンモスのお肉を食べたい(女性/50歳)
・狩りをしたり、 石のお金を見たりしてみたい(女性/44歳)

その他
・【弥生時代卑弥呼にあって文字の発達を確認したい(男性/16歳
・【古墳時代】土偶の製作工程を間近で見学したい。あわよくば古墳建築に携わりたい(女性/34歳)


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年6月1日~3日
有効回収数:5248サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイバック

【「LINEリサーチ」について】
LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約528万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年6月時点

LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

配信元企業:LINE株式会社

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