あなたは好きな男性の気を引きたい気持ちから、色々と張り切りすぎていませんか?

実は、女子にとって前向きな行動でも、男性に「面倒くさい」と感じさせていることが多々あります。

今回は、彼らがドン引きし、恋愛対象から外す面倒な女子の特徴を紹介します。

いつどこにいてもSNSに投稿したがる

「これカワイイ!」「映えそう…!」――いつどこにいても写真を撮って、SNSに投稿しまくる女子になっていませんか?

こんな女子を「面倒」と感じ、恋愛対象外とする男性は一定数いるものです。

一緒にいても落ち着かないとか、もし付き合ったら、隣にいる自分も同時にマナーを疑われるとか……。

プライバシーを気にする男性も多いようです。

また、スマホばかり見て自分との時間に集中してくれないところも、彼女候補にならない大きな要因のひとつ。

好きな彼と一緒のときは頻繁なSNS投稿は控えましょう。

ダメ女アピールで気を引こうとする

「私って何やっても失敗するの」「私を好きになってくれる人なんているはずがない」などと口にしていませんか?

男性からの「そんなことないよ」、「謙遜できるイイ子」と思われたい一心でダメアピールするのはNGです。

こんな発言に男性は、どうフォローしていいかわからないと感じ、面倒くさいと思ってしまうのです。

男性は恋愛では「追いかけたい」人が多数であり、夢や憧れを感じさせる女子を好きになりやすいもの。

好きな彼に認められたいと思っても、こんなダメ女アピールは逆効果です。

マナーポリスで他人へのダメ出しが多い

「電車の中で飲食をするなんて、品性を疑っちゃう」「そんな恰好で結婚式に出るなんて常識ないの?」マナーに厳しいアピールをしていませんか?

きちんとした子だと思われたいからと、ついつい他人の行動を批判しするのもNGです。

このマナーポリスのような行為も、場合によっては「自分が正しいアピール」に映り、男性に「面倒くさい」と思われてしまいます。

好きな彼があなたから見てパーフェクトな人であっても、あなたの正義に共感してくれるとは限りません。

むしろ、他人を悪く言うことの印象ダウンの方が心配です。好きな男性の前では、他人を悪く言う行為はやめたほうが無難です。

オタク趣味の話ばかりする

「○○神社の御朱印には△△っていう由来があってね……」「これはブラジルの密林にしか存在しない貴重な鉱物で」というように知識をひけらかしていませんか?

自分を知ってほしいとか、知的な彼の気を引きたいといった気持ちで、なんの脈絡もなく自分のオタク趣味の話に彼を付き合わせようとするのもNGです。

男性の多くは、たとえ知的なタイプであっても、自分にとって興味がなく専門外の話をされるのは、とても面倒かつ苦痛に感じるもの。

自分が好きな話は意中の彼の前では控えましょう。代わりに彼が話しやすい話題を振ることが恋愛では効果的です。

どうしても趣味の話をしたいときは、興味を持てるような話し方を心がけるといいでしょう。

そのものの魅力を上手に伝えることができれば、彼を「沼」に引き込めるかも……?

「男性はコントロール不能=面倒」と感じる

男性は、自分のペースが乱されたり、うまく切り返せなかったりする、その場をコントロールできないストレスがかかると「面倒」と感じやすい生き物です。

そんな面倒くささを感じさせる女子が、男性の恋愛対象外になってしまうのです。

好きな彼の気持ちを引き寄せたければ、彼にとって「イージーモード」で付き合える女子になりましょう。

最初のうちだけでも、自分から彼の趣味や価値観に合わせた方がうまくいくはずです。

(ちりゅうすずかライター

(愛カツ編集部)