サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はアル・ナスルの元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(34)が決めたゴールだ。


セビージャマンチェスター・シティなどで活躍したネグレドは、2018年9月からUAEのアル・ナスルでプレー。今シーズンUAEガルフ・リーグでは17試合に出場し8ゴール5アシストを記録している。

また、2019年8月に行われたアル・イテハド・カルバとのカップ戦では、見事なゴールを決めている。

アル・ナスル2点リードの73分、ボックスぎりぎりのところで味方からのパスを受けたネグレドは、絶妙な反転トラップで相手DFをかわし、ゴールに向かうや否や左足アウトシュート。意表を突くシュートに相手GKは反応できず、アウト回転がかかったボールゴール左上に吸い込まれるように決まった。

中東でも変わらぬ活躍を見せるネグレドだが、今シーズン限りで退団し、フリートランスファーで1部昇格を決めたカディスへ加わることが報じられている。実現すれば、2017年バレンシア以来3年ぶりの母国復帰となる。

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