ウィリアン 写真提供: Gettyimages

 チェルシーブラジル代表FWウィリアンはトッテナム・ホットスパーへの移籍に近づいているのかもしれない。12日、英紙『テレグラフ』が報じている。

 ウィリアンとチェルシーの契約は今シーズン終了までとなっており、クラブ退団が有力視されている。そのため同選手に対してはトッテナムアーセナルMLSデビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミなどが興味を示している。しかし、ウィリアンは既にインテル・マイアミからのオファーを拒否したようだ。

 同紙によるとインテル・マイアミはウィリアンに対して3年間の契約をオファーした模様。しかし、同選手はMLSへの移籍を望まずこのオファーを拒否したようだ。また、トッテナムはウィリアンの獲得に向けて十分なオファーの準備を進めている模様。トッテナムが同選手との交渉を優位に進める可能性が高いようだ。

 しかし、チェルシーもウィリアンに対して2年間の契約延長をオファーする準備を進めている模様。チェルシーとの契約が残り3週間となった同選手の去就には今後、より注目が集まりそうだ。