Reality Accelerator有限責任事業組合(本社:東京都渋谷区、代表パートナー:郡 裕一、以下Reality Accelerator)は、RA1号ファンド(正式名称:Reality Accelerator 1号投資事業有限責任組合)より、サブスクリプションビジネス向けLTV/解約率「KiZUKAI」を提供する株式会社KiZUKAI(本社:東京都中野区 代表取締役:山田 耕造)へ投資実行したことをお知らせします。


▽今回の投資実行について
RA1号の投資先もサブスクリプションビジネスを行うスタートアップ企業が多いですが、サブスクリプションが爆発的に誕生している現在、顧客を満足させることと、その結果としての解約率(チャーンレート)の削減は最重要課題の1つとなっています。
リアルでは顧客と対面して言語/非言語のコミュニケーションによって不満を感じ取ることができますが、オンラインでは「目に見えない不満」を顧客ごとに感じることは難しいことであり、顧客数も莫大なため把握には大きなコストがかかっていました。そこでKiZUKAIを使えば、AIによって「見えない不満」を持っている顧客を簡単に割り出し、個別に不満の元をお伺いし、対処することが出来ます。

解約だけでなく、アップセルについても同様に、ニーズがある顧客を明らかにしてアプローチすることでKiZUKAI導入企業も、そしてその顧客も満足させることにつながります。
KiZUKAI社に投資させて頂いたのはこのビジネスに対する知見の深さ、そして開発スピードの速さが決め手でした。KiZUKAI社にダイブインさせて頂き、一緒に顧客開拓を頑張らせて頂きます。

株式会社KiZUKAIについて
会社名  :株式会社KiZUKAI(KiZUKAI Inc.)
設立   :2016年 3月
代表取締役:山田 耕造
所在地  :〒164-0012 東京都中野区本町5-22-9 3F

サブスク向けLTV/解約率 改善ツール『 KiZUKAI 』サービスサイト
https://kizukai.com/

▽RA1号ファンド(正式名称:Reality Accelerator 1号投資事業有限責任組合)について
RAファンドは、2017年6月26日よりファンドの募集を開始し、株式会社丸井グループなどの事業会社6社とエンジェル投資家2名の方々よりご出資頂き、約7.3億円を調達しました。既に、IoTとAIを活用して空席情報配信サービスとして注目を浴びている株式会社バカンなどのSaaSとAI領域のスタートアップ19社への投資を実行しております。投資対象はシード期~アーリー期のスタートアップとし、1社に対して1000万円~3000万円の出資を行います。

SaaS・AIスタートアップに特化したVC、Reality Acceleratorについて
Reality AcceleratorSaaS・AIスタートアップに特化したVC/アクセラレートプログラムとして、2017年に立ち上がりました。REALITY ACCELERATORスタートアップの営業支援・KPI改善支援などに強みを持つベンチャーキャピタルです。「投資先を全社成功させるためになんでもやる」ことをビジョンに掲げ、投資先に入り込んで支援する“ダイブイン”スタイルで支援しております。

イベント開催による営業活動・リード獲得支援・採用支援
営業資料とランディングページのブラッシュアップや、顧客紹介やゲツイチ商談会やテーマイベントを定例開催して、投資先スタートアップを支援しています。
イベント情報について:https://reality.vc/events.html

1000万円規模の投資先スタートアップ特典
投資先・支援先にはAWSGoogle Cloud Platform、PRTimes、Stripeなどの特典チケットを提供します。一部の特典は投資前スタートアップにもチケット提供することができます。

●次ラウンドの資金調達を支援
「誰もが投資したいスタートアップ」になるべく事業進捗を支援すると同時に、ピッチイベントReality PITCH」や投資家の紹介など、次ラウンドの資金調達を支援します。

組合名   :Reality Accelerator有限責任事業組合(https://reality.vc/
代表者   :代表パートナー 郡 裕一
所在地   :東京都渋谷区幡ヶ谷3丁目39番12号 渋谷ウェストビル1階
投資ファンド:Reality Accelerator 1号投資事業有限責任組合

配信元企業:Reality Accelerator有限責任事業組合

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