2020年7月12日、中国メディアの微天下は中国版ツイッター・微博(ウェイボーアカウントで日本メディアの記事を引用し、「連日の大雨により、樹齢1200~1300年の杉の木が根こそぎ倒れた」と動画付きで紹介した。
この木は高さ40メートルほど。神明神社御神木で、岐阜県の天然記念物に指定されている。木が倒れたことにより、周辺の家屋が破損したり、電線が切れて停電が起きるなどの被害が出ているが、人的被害は報告されていない。
これに対し、中国のネットユーザーからは4000件近いコメントが寄せられ、「犬夜叉(いぬやしゃ)の御神木?」「犬夜叉の封印が解かれる時だ」「日暮神社の木だ」「同じことを考えた」など、人気アニメ犬夜叉」を想起させるといった内容のコメントが多く寄せられた。
また、「早く木を助けてほしい」「クレーンでつるして植え直せば救えるかもしれない。千年も生きた木なのに無くなってしまうのは惜しい」「千年も生きたのにとても残念だ」「人類の損失だ」など、木が倒れたことを惜しむコメントのほか、「今年はいったいどうしてしまったのか」「災難が多い年だ」「運気が良くなって世界が平和であってほしい」といった声もあった。(翻訳・編集/陳)

12日、中国メディアの微天下は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントで「連日の大雨により、日本の樹齢1200~1300年の杉の木が根こそぎ倒れた」と動画付きで紹介した。資料写真。