ぐうの音も出ないとは、こういうことかも。

 いつまでも少女時代の面影を失わないアンチエイジングの代表芸能人(?)、女優の安達祐実がインスタグラムを更新。アップされた画像は鏡に映ったTシャツ姿の自分を自撮りしたもので、カラフルな花柄のスマホカバーが目立っている。相変わらずのキュートさだが、本人は「あれ?携帯にピントが合っちゃってるなぁ。鏡で撮るの難しい。見せたいのネックレスなんだけど」とコメントTシャツの上からかけているちょっと大きめのゴールドネックレスを見せたかったようだ。

 ところが、携帯にピントが合っているのだから当然、スマホを持つ右手にもピントが合っている。するとコメント欄には「顔は化粧で隠せるけど、手のシワはなかなか隠せない!」と、妙齢の女性ならいちばん言われたくない書き込みが。でも、そんな声にも安達は「そうですよね」と丁寧に反応、そして「年齢を重ねていくことを隠す必要はないと思います」と冷静に返答した。

 すると今度は「顔や身体は若く見せることは出来るけど、腕にかけては年齢は誤魔化せない」と、別のアンチから続けざまの口撃。これにも彼女は「誤魔化そうとはしてないですよ」とおしとやかな文面で一蹴。このスマートな対応に、ネット民からは賛辞の嵐だ。

「加工しない写真をありのままに公開している安達さん。手だって、主婦をしている38歳と考えたらまだまだキレイです。年齢を隠す必要はない、誤魔化してない、この2つの言葉に彼女のポリシーが表れている気がしますね。だから口撃してくるアンチが、まるで安達さんに反応してもらいたいだけの“かまってちゃん”に見えてくる。安達さんのファンも『こんな無神経なコメントにも返してくれる祐実さんは女神です』『この手に年齢なんか全然感じませんよ』『加齢とともにどんどん美しくなるのが悔しいんでしょうね』『安達さんの投稿を民度の低いコメントで汚さないで』など、相手にする必要ないと言わんばかり。荒らしの人も相手を間違えたかもしれませんね」(女性誌ライター

 フォロワーからは「かまわなくていい」という声も少なくないけれど、無視して荒れ放題のインスタも多くある。そのあたりのさじ加減が絶妙な安達祐実はやはり、そのへんの炎上タレントとは格が違うのかも?

(山田ここ)

アサジョ