昨年のJT杯覇者、タイトルホルダー、前年度賞金ランキング上位者を合わせた計12名のみが出場できる第41回 「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」の一回戦第三局を開催。本局は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客対局となったが、対局の模様はABEMAで生中継される。
一回戦第三局生放送ABEMAURLhttps://abema.tv/channels/shogi/slots/ACBnd3XwAYXuNo

菅井竜也八段

将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会
2003年岡山大会 優勝
2004年中国大会 優勝

藤井聡太七段
将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会
2011年東海大会 優勝

一回戦第三局は、数少ない振り飛車の使い手菅井八段と、タイトル挑戦真っ最中の高校生棋士藤井七段の対決。両者の対戦成績は、過去6戦して藤井七段の4勝2敗。菅井八段2連勝のあと、藤井七段が4連勝中。戦型は先手後手に限らず、菅井八段がすべて飛車を振る戦いとなっており、今回も振り飛車居飛車の熱戦となるだろう。注目の対局の解説は藤井猛九段、聞き手は矢内理絵子女流五段、読み上げは高浜愛子女流2級が務める。

大会史上初の「テーブルマークこども大会」優勝者対決
両者とも小学生の時に「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」で優勝した経験を持つ。優勝経験者同士が「JTプロ公式戦」で対決するのは初めてのこと。こども大会優勝経験者のJTプロ公式戦での初優勝を目指す第一歩として、熱のこもった対局となることが予想される。
なお、この18日(土)の対局は翌日に誕生日を迎える藤井七段にとって17歳最後の対局となる。

【開催趣旨】
2020年度「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」
シリーズは、今年で41回目の“見て学ぶ”「JTプロ公式戦」と、 20回目の“指して学ぶ”「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会です。日本の伝統文化である将棋を通じて、「地域社会の活性化」および「青少年の健全育成」に貢献したいとの想いから開催してまいります。※6月~8月のテーブルマークこども大会は開催見送り
タイトル / 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会
■主  催/ 公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(東京・大阪は日本将棋連盟のみ)
■後  援/ 文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
■協  賛/ JT、テーブルマーク
<大会情報等の詳細は公式ホームページをご覧ください>
https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

【JTプロ公式戦トーナメント

タイトル段位は2020年7月15日現在のものです。
 シリーズ途中に他棋戦の結果により変更となる場合がございます。

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