ヤフーが副業として同社の仕事をする人材、「ギグパートナー」を約100人募集すると発表しました。安宅和人CSO(最高戦略責任者)への戦略アドバイザーをはじめ、重要なポジションを募ります。

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 「より創造的な便利を生み出す」ためのスキルや経験を持ち、自律して業務を進められる人を対象に、業務委託形式で人材を募る試み。出社を伴わないオンライン勤務が原則で、本職の規定範囲内であれば、勤務時間等を柔軟に調整できます。

 募集しているポジションは、事業プランアドバイザーや新規メディアサービス企画、新規コマース事業戦略担当など。待遇はそれぞれ異なり、例えば安宅CSOつきの戦略アドバイザーならば、2カ月の契約期間中に毎月5時間ほど提案や議論を行って、月収は5万円となります。

 この施策は同社が10月1日から始める「新しい働き方」の一環。ほかにも、リモートワークの回数制限解除や、フレックスタイム勤務のコアタイム廃止、通信費の補助などが発表されています。

「新しい働き方」の一環として行われます