8月に東京から九州、沖縄方面へ行く場合の選択肢が増えます。

宮崎に拠点を構える航空会社、ソラシドエア2020年8月1日(土)から18日(木)までの期間、新型コロナウイルスの影響を受け運休、減便していた同社便を全便再開すると、7月16日(木)に発表しました。

上記の期間は、羽田~宮崎、熊本、長崎、鹿児島、大分線、那覇~宮崎、鹿児島、神戸、中部、石垣、福岡線、中部~宮崎、鹿児島線の計13路線で、当初の計画通り1日あたり80便を運航するほか、8月中は期間限定で羽田~那覇線の臨時便も設定されるとのことです。

8月19日(水)以降の運航計画は、状況を踏まえながら検討を進めるとしています。

なお、ソラシドエアでは、「安心できる空の旅へ ソラシドエアができること」を合言葉に、安全で安心できる空港・機内環境を整えるべく衛生対策を講じているとのことです。

ソラシドエアのボーイング737型機(2019年、乗りものニュース編集部撮影)。