Creepy Nutsの約1年ぶりのミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』の収録内容とジャケット写真、さらに2月に行われた番組イベント『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0 『THE LIVE 2020』 ~改編突破 行くぜ HIP HOPPER~』のDVDジャケット写真が公開された。

ミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』のタイトルトラックであり帝京平成大学TV-CMソングとして書き下ろされた「かつて天才だった俺たちへ」は、元来一人一人が備え持っている可能性についてエールを込めた楽曲。10代や20代だけではなく、全ての世代に対しての人生賛歌ともいえる内容となっている。

ほかにも、お互いのレギュラーラジオ番組での交流がきっかけで誕生した菅田将暉とのコラボレート楽曲「サントラ」、テレビ東京系ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』オープニングテーマの「オトナ」、ザ・ハイロウズの名曲をカバーした「日曜日よりの使者」、その他新録曲を含む全7曲を収録。

日曜日よりの使者」には『VIVA LA ROCK 2018』でスペシャルセッションをしたVIVA LA J-ROCK ANTHEMSの亀田誠治(B)、ピエール中野(Dr/凛として時雨)、加藤隆志(G/東京スカパラダイスオーケストラ)、津野米咲(G&Key赤い公園)という豪華ミュージシャンが再集結し、そしてさらにここでも菅田将暉ボーカルとして参加している。

なお、今作はライブDVD盤、ラジオ盤の2タイプあり、ライブDVD盤には2019年12月新木場スタジオコーストにて行われた『Creepy Nuts ワンマンツアー2019「よふかしのうた」』の模様をダイジェスト収録。ラジオ盤には、ラジオ番組の様に楽曲を挟み込むように2人のトークが加えられた、彼ららしいアイデア溢れる構成となっている。

ミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』は、8月26日リリースとなる。また同日には、2月に行われた自身のレギュラーラジオ番組初イベントの模様を収めたDVDリリースされる。

Creepy Nuts『かつて天才だった俺たちへ』ラジオ盤