読売ジャイアンツ7月28日(火)、東京ドーム東京都)での有観客試合の開催をスタートする。

これに合わせて東京ドームには、新たに3つの新店がグランドオープンする。

■G-STORE(22ゲート前広場)

さまざまな体験のハブとなるジャイアンツグッズ専門ストア。

100平方メートルの店内では、レプリカユニホームヘンリーネックTシャツ、NEW ERAキャップなどのアパレル商品を中心に展開。隣接のG CAFE(後述)と連動し、ショッピングと飲食がつながる新空間、新時間を提供する。

「GIANTS ID」や「GIANTS ONLINE STORE」などのデータ分析により、品揃えやサービスを機動的に展開していく予定。

■G-STORE TOKYODOME(1階一塁側コンコース最奥部)

展示ゾーンを含めたエンタテインメントショッピングゾーン

坂本勇人選手の通算2000安打達成を後押しするアートモニュメント「HAYATO2000モニュメント」が展示されるほか、各種応援タオル、話題のシャークグッズなど、全長50メートルを超える店内に多彩な商品が並ぶ。

レプリカユニホームなどにネームナンバーをカスタマイズ加工する、カスタマイズサービスの実施もここで行う。

G-STORE TOKYODOME(1階一塁側コンコース最奥部) ※画像はイメージ

G-STORE TOKYODOME(1階一塁側コンコース最奥部) ※画像はイメージ

■G CAFE(22ゲート前広場)

読売ジャイアンツ初の公認カフェ。選手の好物やイメージにちなんだメニューが、オリジナルコースター付きで楽しめる。オープン時は坂本勇人丸佳浩亀井善行菅野智之小林誠司岡本和真の5選手のメニューを予定。

また、人気選手の姿がドリンク上に鮮やかに現れる「選手ラテプリドリンク」も提供。「記録達成」「優勝決定」などのラテプリにも即時に対応する予定で、インスタなどSNS映えが期待される。

G CAFE(22ゲート前広場) ※画像はイメージ

G CAFE(22ゲート前広場) ※画像はイメージ


G CAFEの選手にちなんだメニューやオリジナルコースター ※画像はイメージ

G CAFEの選手にちなんだメニューオリジナルコースター ※画像はイメージ


G CAFEの「選手ラテプリドリンク」 ※画像はイメージ

G CAFEの「選手ラテプリドリンク」 ※画像はイメージ

さらに、東京ドームの4Fには、スポーツバルのように備え付けモニターで試合観戦ができるイートインエリア「タベルバ!」、約130平方メートルの広々とした大型雑貨店「グッズバ!」が登場する。

「タベルバ!」(左)と「グッズバ!」(右) ※画像はイメージ

「タベルバ!」(左)と「グッズバ!」(右) ※画像はイメージ

待ちに待った東京ドームでの有観客試合。選手たちのプレーを球場で観戦するだけではなく、グルメやショッピングといったスタジアムならではの楽しみにも期待が膨らむ。

7月28日からの有観客試合では、場内でのアルコール販売を当面見合わせ、また、迅速に提供できるメニューに絞って営業し、混雑緩和を図る。そして今後、「with/afterコロナの時代」に即した商品やサービス提供を検討、実施していくという。

※球団では新型コロナウイルス感染防止のため、以下の呼び掛けを行っている。
・店内でのマスクの着用
・お買い物および店内回遊時間の短縮
・少人数でのご来店
・お客様同士の間隔の確保
・(状況により)入店の制限、特定商品の購入数の制限

オープンの日程・営業時間は、新型コロナウイルス感染状況等により変更になる場合あり。

G-STORE(22ゲート前広場) ※画像はイメージ