100年先を豊かにするための実験区「100BANCH(ヒャクバンチ)」が運営するイベントナナナナ祭2020」は、福祉実験ユニットヘラルボニー(MUKU)が手がける知的障害のあるアーティストによる作品と「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチームであるPaperParadePapertype)による「VIRTUAL FASHIONSHOW」を8月1日(日)20:00より開催します。同8月1日100BANCHの懸垂幕をアップサイクルしたオリジナルトートバッグを発売することに関連し、トートバッグをモチーフに「zoom」のバーチャル背景を活用したライブパフォーマンスと発売記念でのオンライン販売会を実施。参加は500円で、参加の申し込みはナナナナ祭のWebサイトで受け付けています。(〆切 :7月27日(月)8:00)


VIRTUAL FASHIONSHOW 100BANCH ナナナナ祭2020
https://100banch.myshopify.com/products/papertype-shibuya-muku

Papertype x ShibuyaとMUKUのコラボレーションにより、2019年秋に100BANCHの懸垂幕を作成しました。
ビジュアルタイトルは「宇宙」。知的な障害を持つアーティストが描いたものです。この懸垂幕は2020年の6月まで実際に掲出されていたもの。今回、この懸垂幕がアップサイクルされ、世界に1つしかないトートバックに生まれ変わります。
100BANCHを中心に建物や街を彩った懸垂幕がバッグというプロダクトになり、街に染み出していくという循環を生み出し、プロダクトの売り上げの一部はアーティストにも還元します。
今回のナナナナ祭では、この懸垂幕トートバッグの発売を記念し『VIRTUAL FASHIONSHOW』を開催。
2名のダンサーを迎えて懸垂幕のイメージを使ったライブパフォーマンスオンラインで配信します。
出演するのはTapを軸に幅広いジャンルコラボレーションし、注目を集めるタップダンサー・村田正樹と、力強く時にしなやかで時に激しいダンスで観客を魅了する実力派のコンテンポラリーダンサー・石神ちあき。映像演出は写真家としても活躍する土田祐介が担当。ウェブ会議ツールZoom」が提供するユニークな「バーチャル背景」機能を最大限に活用した、実験的なパフォーマンスに挑戦します。

VIRTUAL FASHIONSHOW 
パフォーマンス出演>
村田正樹/Tap Dancer
高校でストリートダンスを始める。24歳の時、仙台でTAP DANCEと出会い、佐藤勝氏に師事。その後上京、熊谷和徳氏に師事し2006年より2017年までKaz Tap Companyのメンバーとしての活動を経て現在はソロタップダンサーとして活動している。
2019年第19回東京ヘブンアーティスト合格。
2019年SAI DANCE FESTIVAL ソロ部門優秀賞受賞。
https://www.muratamasaki.com/

石神ちあき/Contemporary Dancer
幼少の頃に体操、新体操に触れ、さらにピアノや水泳、陸上などを通じ自分自身と対峙。
クラシックバレエジャズダンスを経てコンテンポラリーダンスに至る。
2019年の活動は、横浜音祭り2019開催記念/横浜美術館開館30周年記念、音楽舞台「偶然の出会いのように」~ダリ、マグリット、エルンストの迷宮美術館~「女神の彫刻」として出演の他、ダニエルウェリントン OPENING & ICONIC LAUNCH EVENT 振付/出演 等。
https://twitter.com/chiakiishigami



<映像演出>

土田祐介/Photographer・Cinematographer
現代の光をテーマに写真作品の制作・発表を行っています。またMV・映画などの映像作品やアートイベント企画・運営に参加しています。
2019年 福岡アジアアートウィーク金賞受賞
2009年 キヤノン写真新世紀 佳作
http://tsuchidayusuke.com/






<作品提供>
ヘラルボニー
株式会社ヘラルオニー『異彩を、放て。』をミッションに掲げる福祉実験ユニット。 企業・自治体・団体・個人の課題を洗い出し、仮説を立て、福祉を軸とした社会実験を共創している。http://www.heralbony.jp/


<企画・演出・衣裳デザイン
Papertype × Shibuya(Paper Parade
アーティスト/タイプデザイナーの和田由里子と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守田篤史による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加工技術に関する幅広い知見とタイポグラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ立体的な験設計を手がけ、工場や職人といった「作り手」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザインブランドデザインを得意とする。
自主プロジェクトとして、紙製活字による新しい活版印刷システムPapertyp」、マンガシーンを彫り込んだ活字によるタイポグラフィ作品シリーズMANGA活字、印刷物消費のサステナブルなあり方を問う作品シリーズPaper Pebbles等を手がけている。
http://paperparade.tokyo

▼プロダクトイメージ


イベント概要
開催日:2020年8月1日<申込〆切:7月27日8:00>
キット内容:インビテーションカード(招待状)
ファッションショーをより楽しめる仕掛けを施した秘密の招待状です。
参加費:zoom ウェビナー :500円 YouTubeLive配信:無料
定員:zoom ウェビナー / インビテーションカード付き:100
YouTubeLive配信:制限なし / 無料
開催形式:オンラインZoomYouTubeを予定)
パフォーマンス
出演:村田正樹(Tap Dancer)、石神ちあき(Contemporary Dancer)
映像演出:土田祐介(Photographer・Cinematographer)
作品提供:ヘラルボニー
invitation印刷:中村活字
企画・演出・衣裳デザインPaper Parade

主催:
Papertype × Shibuya https://100banch.com/projects/8745/
HERALBONY(MUKU) https://100banch.com/projects/HERALBONY/
2017年7月7日の七夕にオープンした100BANCHが、周年を記念して開催する夏の文化祭イベントです。3回目となる今回は、ニューノーマルの流れを汲み、「配信」と「配送」を掛け合わせた新様式で開催。人が気軽に動けない、リアルに交流できない時でも、自らの”Will(意志)”を強く持ち、未来をつくる活動を止めることはなかった100BANCHの若者たちが、多種多様な約30プログラム、70以上のイベントを開催します。
イベントにはご自宅など好きな場所からオンライン参加できるとともに、実験キットを通じて体験を共有することで、未来のあり方を一緒に探求していきます。
ナナナナ祭2020
https://100banch.com/nanananasai/
  • ~未来をつくる実験区「100BANCH」とは~
100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。パナソニック株式会社が創業100周年を迎えることを機に、「常識にとらわれない若いエネルギーの集まりが、100年先の未来を豊かにしていく」という思いから、株式会社ロフトワークカフェカンパニー株式会社と共同で2017年7月7日に設立。そして、この3年間、「100BANCH」は、野心的な若者が未来を創造していく一歩を、24時間365日実験可能な場所とともに、年間約200のイベントをはじめ、SXSWやSlush、CESなどの大型展示会での発信の機会を提供して支援。活動場所などのハード面と、各分野の第一人者であるメンターによる知見というソフト面の両面から、応募総数約600件、採択数 累計177のプロジェクト2020年6月19日現在 )の加速支援を行ってきました。
そんな「100BANCH」では常識にとらわれない野心的な若者達が、昼夜を問わずさまざまな活動を繰り広げています。100BANCHのミッションは、彼らとともに「つくりたい未来」「100年先を豊かにする未来」を創造すること。そして「100BANCH ナナナナ祭」は、自らのWillを大切に、ひたすら自らのつくりたい未来を追求している次世代リーダー達の熱気とその活動内容を体験いただける複合型イベントとなっています。

配信元企業:100BANCH

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ