ブラザー工業の販売子会社ブラザー販売名古屋市)は、ラベルライター「P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ) PT-P910BT」を2020年7月下旬に発売する。

専用アプリは文字を撮影しテキストに変換

スマートフォンアプリラベルが作成できる同シリーズから、3.5~36ミリのテープ幅まで対応の最上位モデルが登場。オフィスや店舗、クリエーターなど様々なビジネス向けに利用できる機能を強化したという。

360dpi解像度に対応し、企業/店舗のロゴなど細かいイラストもきれいに印刷が可能。アプリは本機専用の「P-touch Design&Print2」を用意し、「整理収納」や「ギフト・ラッピング」など、ラベリング用途ごとに使用イメージの膨らむテンプレートを多数収録する。

また、ラベルにしたい文字をカメラで撮影すると自動でテキストに変換される「テキストスキャン」、100以上の言語に対応し、テキストを選んでアプリボタンを押すと指定言語に翻訳できる「翻訳」など本アプリ独自の機能を追加した。

ラベルにスリットが入ることでシールのように剥がしやすくなる「ハーフカット」機能を搭載。複数枚の連続印刷でも1枚ずつ切り離されバラバラにならず、スムーズな作業が行える。

付属のUSBケーブルパソコンや手持ちのUSB-AC充電器などと接続し充電できるリチウムイオン充電池を同梱。対応OSはiOS 12~、Android 5.0~、Windows 10/8.1/7 SP1macOS 10.13.6/10.14/10.15。インターフェイスUSB 2.0、Bluetooth 5.0をサポート。お試しTZeテープ2本が付属する。

価格はオープン<J-CASTトレンド>

ビジネス向け機能も強化