ポルトガル代表MFロニー・ロペス(24)の母親が亡くなった。各国のメディアが伝えている。

ロニー・ロペスは先月30日、セビージャからニースへのレンタル移籍が決まった。昨夏に加入したセビージャでは不遇の時を過ごしたが、再起を図ろうと新天地を求めた。

しかしその4日後、母の訃報が届いた。自身のSNSで伝えたロニー・ロペスは、感謝と別れのメッセージを綴った。

「言葉が出ない。僕がまたプレー出来ることを喜んでくれたばかりなのに。あなたは僕やダニエラ、ガブリエル、そして父さんのことを誇りに思ってくれていた」

「本当に受け入れ難いよ。でも、天は輝く星を手に入れた。お母さん、あなたはそこで僕たちを見守ってくれるのだろう」

「僕たちはあなたが教えてくれたこと、強くなって夢に向かって戦い続けることを誓う。ママが誇りに思ってくれるよう頑張るよ。想いは永遠に。愛してるよ」

なお、セビージャやニースからも追悼の言葉が寄せられている。
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